« 「Japan Leather Award 2019」の作品募集がスタートしています | トップページ | 「コンバース」シューズの直営店が7月から全国4都市に期間限定でオープンします »

2019年7月 5日 (金)

革靴「ECCO(エコー)」が保有する革鞣し会社についてエコー・レザー社の社長が語りました

Photo_20190703124901
エコー・レザー社パノス・ミタロス社長㊧、エコー・ジャパン犬塚景子社長㊥と発表会にかけつけたデザイナーの三原康裕さん

レザーシューズ「ECCO(エコー)」を展開するデンマークのエコー社は、世界有数のレザーメーカーという側面ももっています。先ごろ、研究開発部門を備えたオランダの主要工場のほか、インドネシア、タイ、中国に革鞣し工場をもつエコー・レザー社(本社:オランダ・ドンヘン)のパノス・ミタロス社長が来日、エコー・レザーの魅力を語りました。

 ■エコー・レザー社とは。
 「靴のメーカーは、アッパーに使う革をタンナーから購入するのが一般的であり、以前はエコーも革を買っていた。ただし、様々な問題もあったことから、創業者のカール・ツースビー会長(当時)が、「タンナーをつくってしまおう」と考え、1991年にインドネシアに革鞣しの工場を立ち上げた。
 2001年までは自社の靴のためだけに革をつくっていたが、7年かけて他社にも供給する準備を進め、08年から卸販売をスタートした。現在は本社を置くオランダを始めインドネシア、タイ、中国の工場が稼働している。年間250万枚の原皮を鞣し、そのうちシューズ用、バッグ用、IT用に3分の1ずつが使われる。カッティングして提供することも可能で、合計1600人の従業員が働いている」

この後、デザイナーの三原康裕さんが「エコー・レザー」と「エコー」について語りました。

続きは、Shoes Post Weekly で。

« 「Japan Leather Award 2019」の作品募集がスタートしています | トップページ | 「コンバース」シューズの直営店が7月から全国4都市に期間限定でオープンします »

紳士・婦人靴」カテゴリの記事

無料ブログはココログ