« 鼻緒に着目した日本製の「ハナオエルゴ」の一般発売がスタートしました | トップページ | 「パトリック」と「ウルトラマン」のコラボスニーカーの先行予約は本日締切です »

2019年7月30日 (火)

靴専門店大手3社の20年2月期第1四半期業績はスポーツ靴 VS 紳士・婦人靴の好不調が鮮明になりました

Photo_20190729193201

エービーシー・マートの第1四半期(3~5月)連結業績は、売上高が前年同期比6.6%増の746億4800万円、営業・経常利益も増益で、四半期純利益は同2.4%増の98億1100万円となりました。

全体の約62%を占めるスポーツ靴が同7.0%増となったほか、レザーカジュアル(同8.5%増)、キッズ(同15.5%増)、サンダル(同15.5%増)が前年実績を上回りました。

チヨダの第1四半期(同)連結業績は、売上高が前年同期比3.2%減の315億2900万円、営業利益と経常利益はともに減益となりました。

靴事業の売上高は同3.5%減の245億6100万円、営業利益は同25.2%減の15億7700万円。販売に注力した子ども靴が好調に推移したほか、軽量や屈曲性など歩きやすさにこだわったPB商品を強化。合わせて滞留在庫の値下げ処分も積極的に実施しましたが、客単価が伸び悩んだほか、積極的な在庫処分により売上高総利益率も低下しました。

ジーフットの第1四半期(同)連結業績は、売上高が前年同期比4.3%減の260億4300万円。営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減益となりました。

スポーツ靴の売上高は同1.8%増となり、商品在庫は前連結会計年度末比2億7100万円削減しましたが、婦人靴(同10.8%減)および紳士靴(同11.6%減)の減収をスポーツ靴の増収でカバーするまでには至りませんでした。

« 鼻緒に着目した日本製の「ハナオエルゴ」の一般発売がスタートしました | トップページ | 「パトリック」と「ウルトラマン」のコラボスニーカーの先行予約は本日締切です »

シューズ専門店」カテゴリの記事

無料ブログはココログ