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2019年1月25日 (金)

日本で生産された「ジャパンレザー」のアピールに力を入れています #ジャパンレザー #日本タンナーズ協会

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最終製品に付けられるジャパンレザーのタグ


日本で唯一の製革業者の全国団体である日本タンナーズ協会(本部:兵庫県姫路市、喜田邦男会長)は、日本のタンナー(革鞣し業者)が丹念につくりあげる「ジャパンレザー」の認知度を高める活動に力を入れています。

2012年には、その活動の一環として「ジャパンレザープライド(JLP)ロゴマーク」に関する委員会を立ち上げ、2年後の2014年に商標登録されています。

協会の副会長でブランド運営委員会の大垣昌道委員長(大昌代表取締役)は、「日本で生産された革を知ってもらいたい、という強い思いをマークに載せて訴求しようと考えた」と振り返っています。

この活動におけるジャパンレザーとは、当初の原皮から仕上げまでを日本で行った革に、ウェットブルーから仕上げまでを日本で行った革も追加されました。

とくに環境への配慮として、排水処理基準にも対応し、「こだわりとプライドをもって進めてきた」と大垣委員長。なお、JLP
タグ(写真)は、国内で製造された最終製品にのみ付けることが許可されています。

現在、登録されているのは国内のタンナー
53社。タグの総発注枚数は2014年から2018年11月末までに延べ24万枚を数えます。

協会では、ジャパンレザーを使った製品を全国の百貨店で紹介する「日本革市」を毎年10
回ほど開催してアピールしています。さらに天然皮革の魅力をアピールする「革きゅん」サイトも立ち上げています。

なお、日本における
17年の製革(クロム甲革)の生産量は146万7800枚で、そのうち成牛が79.5%を占めています。

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