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2018年12月18日 (火)

日本のスポーツクライミングの愛好者は60万人 #スポーツクライミング #クライミングシューズ #ボルダリング

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シューズの個人購入者は1~2割か

公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA
)では「日本のスポーツクライミングの愛好者人口は約60万人」としています。そして、ここ5~6年で飛躍的に競技人口が増え、とくにボルダリングは身近なスポーツになってきているとのこと。

ちなみにクライミングジムの数は17
年3月時点で476件あり、ここ5年間で2倍以上に増加、「現在は500件以上あると推測できる」(JMSCA)としています。

クライミングシューズを展開している企業からは、「クライミングをやってみたいという人は増えている」「オリンピックの種目になったことで競技性が強まってきた。キッズの参加者が増えている」「東京オリンピックで日本人選手が好成績を残し、子どもの参加人口が増えることに期待したい」という声が挙がっています。

一方、クライミングシューズの開発は、スポーツクライミングの人気とともにホールド(壁の突起物)が巨大化、接地面積を広げるために総じて柔らかいシューズが求められる傾向が出ています。そしてシューズの多ブランド化も進んでいます。

ただし、ボルダリングイベント等で“遊び”感覚で試す場合には専用シューズを履かない場合も多く、ジムにはボーリングシューズのようにレンタルシューズが用意されていることから、シューズを個人で購入する人の数は、「愛好者人口の10
~20%程度」という見方が大勢を占めています。

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