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2018年11月 6日 (火)

文化服装学院シューズデザイン科の学生が日進ゴムの協力でバルカナイズスニーカーを制作しました

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#文化服装学院

文化服装学院ファッション工芸専門課程シューズデザイン科の
3年生12人が、日進ゴムの全面協力のもと約半年間をかけてバルカナイズスニーカーを制作しました。

両者の取り組みは、日進ゴムの東京事務所が同学院の近くにあったことが切っ掛けで、
08年からスタート。日進ゴムは、ゴムの提供から同社技術開発センターでの加硫まで、制作を全面的にバックアップしています。

文化服装学院シューズデザイン科の宮原勝一教授は「授業では革靴をつくることが多く、ゴムを使った靴づくりをゼロから体験できることは貴重な機会。靴の歴史を語るうえで欠かすことのできないバルカナイズスニーカーの制作を通して、学生達に広い視野で商品企画を行ってもらうことが狙い」と話しています。

今回、学生はアッパーのデザインはもちろん、ゴム貼り・底付けまで自らの手で手掛けて
13点の作品を制作。日進ゴムでは「完成度も非常に高く、学生の個性が出ている。とくに留学生の作品は感性が独特で際立っているものが多い。10年近く協力しているが、毎回驚きがあり刺激を受けている」と話しています。

 

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