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2018年9月 5日 (水)

「エコー」が店内で3Dプリンターで中底をカスタマイズする試みをスタートしました

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ハニカム構造のシリコン製ミッドソール



日本でも19年2月からサービス展開を予定

デンマークの革靴メーカー、エコー社は今年
4月から、AI(人工知能)を活用して個々人の足型や歩き方などの情報を計測・解析し、それを基に3Dプリンターでカスタマイズしたシリコン製ミッドソールを店舗内で製造する、新しいシューズづくりに乗り出しています。

革新的なシューズ開発は、「
QUANT-U(クアントゥー)カスタマイゼーション・プロジェクト」と呼ばれ、バイオメカニカルや材料開発、3Dプリンターなどの専門メーカー、研究機関などの支援を得て実現。

現在エコー社が出資する、オランダのアムステルダムにある次世代の技術開発を専門に行うエコー・イノベーション・ラボ(
ILE)が運営するエコー・コンセプトストア「W-21(ダブリュー21)」で、期間限定により一般販売を開始しています。

日本法人、エコー・ジャパンの犬塚景子社長は「
55年に及ぶシューズづくりの歴史があるエコーは、他社に先駆けてダイレクトインジェクションやCADを取り入れてきた。そうした先駆者としてのDNAの先に今回の世界でも類のない究極のシューズづくり、クアントゥーがある。オランダでは期間限定だが、日本市場では192月上旬ごろにプレビューを予定しており、できれば365日稼働するサービスを行いたいと考えている」と話しています。

詳細は、Shoes Post Weeklyの紙面で紹介しています。

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