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2018年8月15日 (水)

「瞬足」の上履き(アットスクール)が大きな反響を呼んでいます

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「瞬足」の傘のもとでカッコ良さと機能性を追求

現代の子どもの足の変化と成長過程の足に配慮し、従来品から進化させた機能をもたせたアキレスの上履き「瞬足@SCHOOL(瞬足アットスクール)」が、今年3月の発売から大反響を呼んでいます。

同社は、「瞬足」の足育(そくいく)活動の一環として足型測定会を全国各地で実施するなかで、子どもの足に様々なトラブルが目立ち、小学生の約半数が足囲1
E以下であるなど、現代の子どもの足が「細く」「薄く」変化している事実に着目したなかから生まれた上履きです。

アキレスでは、子どもの足の変化とともに保護者からは「靴がゆるくて足に合っていない」「ハーフサイズがない」「細身のタイプがない」「靴底が薄くて跳び箱でケガした」など、子どもの足への不安や上履きに対する疑問の声を多く聞くようになりました。

そこで同社は、“子どもが一日で一番長く履く靴…だから、うわばきを変える。”をキーワードに、子どもの学校生活を応援する「瞬足」の視点から、世界で一番快適な上履きを目指しました。

小学生は一般的に年間約10㎜足長が伸びるとされ、縦と横のアーチ構造が完成する大切な時期。そのため、校内活動における足への様々な負担と成長期の足に配慮した高機能な上履きとし、踵部、足囲、通気性、衝撃吸収性、屈曲性にこだわって、従来の上履きから進化させた5つの機能をもたせています

ワンストラップとスリップオンの2デザインがあり、カラーは白のみ。14.026.0㎝(ハーフサイズあり)展開で、足囲は現代の小学生の足に合わせた1.5E。18年度の販売目標は5万足を掲げています。

「瞬足アットスクール」の開発経緯やこだわりについては、Shoes Post Weeklyの紙面で。

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