2017年12月12日 (火)

「テクシーリュクス」からKONDO Racing Teamが監修した紳士靴が登場しました

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アシックス商事は、ビジネスシューズ「texcy luxe(テクシーリュクス)」ブランドから、機能性とデザイン性を兼ね備えた「アブソリュートバリューズ」シリーズを、1210日から全国の靴専門店やECサイトなどを通じて順次発売しています。


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40代のアクティブに活躍するビジネスマンに向け、よりスポーティに、そしてスタイリッシュに履けるタフな革靴として、プレーントウ、ストレートチップ、Uチップ、モンクストラップの4デザインを取り揃えました。価格は1万円+税で、初年度は合わせて5万足の販売を予定しています。

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アッパーは天然皮革で、サイズは24.528.029.0㎝。カラーはブラックのみ


テクシーリュクスは「ビジネスなのにスニーカーのような履き心地」をキャッチフレーズに、過酷なビジネスシーンの中で履き心地、歩き心地の良さを追求した紳士革靴。累計出荷足数は300万足(201710月時点)を突破しています。


今回発売した商品は、近藤真彦さんが監督をつとめる「KONDO Racing Team」が監修した初めての革靴で、モータースポーツのマシンが有する特性を参考にしています。

特に抵抗を減らすため極限まで無駄をなくしたフォルム、ドライバーの動きを妨げずに快適性も追求したバケットシート、衝撃を緩衝するサスペンション、車体を安定させながら長距離・長時間の移動を可能にするタイヤなど、シューズに求められる機能と類似する点に着目し開発しました。

2017年12月 6日 (水)

「アンブロ」が遠藤保仁選手のプロ20周年記念モデルを発売しました

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続けてサッカースパイクの話題です。

デサントジャパンが展開する「アンブロ」は、遠藤保仁選手がプロ生活20周年を迎えたことを記念して、実際に試合で着用するスパイクと仕様やサイズが同じスパイク「アクセレイターYATTO20th」を20足限定で発売しました。1129日からネットを含む限定店舗で発売し、121日の午前中で完売したとのこと。

遠藤選手のこだわりが随所に盛り込まれたスパイクのシュータン裏には、刺繍によるシリアルナンバーが入っており。購入者には、直接、遠藤選手からスぺシャルボックスに入れて手渡され、さらに握手会や本人がプロ生活20周年の思いを語るイベントへの参加権利も得られるという特典が付いています。サイズは27㎝のみで価格は77000円+税。

また、アンブロとアドバイザリー契約を結んでから現在までに着用した歴代のスパイクのデザインが施されたメモリアルTシャツを始めとするアパレルコレクションも発売されます。スウェットやパーカーは、遠藤選手のブランド「Y7」と「アンブロ」のコラボレーション企画として展開されます。U by YATTOコレクションの特設ページはこちら

2017年12月 1日 (金)

本田圭佑選手がクラブW杯で履くレビュラの新色は「白色」

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ミズノブランドアンバサダーの本田圭佑選手(メキシコ・CFパチューカ)は、129日(土)のクラブワールドカップから、7月に発売した「レビュラ V1 ジャパン」の新色、ホワイト×ブラック×シルバーを履きます。

今回のカラーは、本田選手が心を一新して挑むという意味を込め、ホワイトを採用。また、シュータン部分と踵部分にはシルバーのカラーを採用し、本田選手のピッチ上での輝きを表現しています。

本田圭佑選手は「今回は白色です。これで世界一のクラブチームを決めるこの大会とメキシコカップ決勝に挑みます。目一杯楽しんで結果を出してきます」とコメントしています。

レビュラの詳細は、こちら

本田選手が着用する「レビュラ V1 ジャパン」の新色(ホワイト×ブラック×シルバー)は、129日(土)から全国のミズノ品取扱店で発売されます。 価格は25000+税。なお、岡崎慎司選手、吉田麻也選手着用の「レビュラ V1」の新色(ブルー×シルバー)も同時発売されます。

2017年11月24日 (金)

「ザ・ノース・フェイス」がコドモ クリスマスフェアを12月からスタート



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ハロウィンが終わったら、次はクリスマス。

ゴールドウインの「ザ・ノース・フェイス」は、クリスマスシーズンのこれからの時期、対象店舗でキッズ、ベビー商品を2万円以上購入した顧客に先着で「ザ・ノース・フェイス」のロゴが入った木製(国産ヒノキ間伐材使用)オリジナルバランスゲームをプレゼントする「コドモ クリスマス フェア」を121日からスタートします(1225日まで、なくなり次第終了)。

シューズで対象商品となっているのは、写真の「ザ・ノース・フェイス Kヌプシ ブーティーロゴウエア」(9000円+税)。

大人でも人気の高い高機能中わたブーツ、ヌプシシリーズのキッズモデル。撥水加工を施したナイロンアッパー素材に、汗などの水分を含んでも冷えにくく、優れた保温力を維持するプリマロフトを保温材に使用しているので、寒い冬でも足元から寒さをカバーできます。サイズは1422㎝(1㎝刻み)。

対象店舗は、THE NORTH FACE KIDS 原宿店、THE NORTH FACE KIDS藤井大丸店、高島屋横浜店こども服売場、、THE NORTH FACE KIDS 西武池袋本店、THE NORTH FACE KIDS 小田急百貨店新宿店、伊勢丹新宿店本館6階=テイストフルスタイル/スポーツスタイル、西宮阪急 THE NORTH FACE KIDSTHE NORTH FACE KIDS ジェイアール名古屋タカシマヤ店。

2017年11月17日 (金)

先芯入りスニーカー「プロテクティブスニーカー」市場が今、おもしろい

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先芯入りスニーカータイプのシューズが、宅配業や住宅工事関係、工場等での軽作業履きとして主流になっている。

市場では“プロテクティブスニーカー”と呼ばれる、型式認定を受けた商品が中心となっており、販売足数を伸ばしている。

日本では、安全靴といえば「JIS T8101」規格に代表されるシューズを指すが、1990年代後半から出始めた“安全スニーカー”、あるいは“セーフティスニーカー”と呼ばれる商品にはJIS規格が制定されていなかった。

そこで、2001年にセーフティスニーカーの基本性能を協議する日本プロテクティブスニーカー協会(JPSA)が設立され、JPSA規格が制定された。その後、公益社団法人日本保安用品協会(JSAA)がつま先に金属や硬質樹脂製の先芯を装着するスニーカータイプの規格作成に乗り出した。

JSAA2010年、JIS T8101に準じて、つま先部の耐圧迫性と耐衝撃性、表底のはく離抵抗の基本3機能の要件を満たすプロテクティブスニーカー規格を制定。これによりJSAAは、同規格を基準とする型式認定制度を設け、公的試験を実施し、規格を満たした商品には正規のプロテクティブスニーカーとしての型式認定合格証を付与している。

このようにスニーカータイプの安全靴は、公益性の高いプロテクティブスニーカー規格へとレベルアップされ、製品の型式認定制度の基準規格として普及している。JPSAは、プロテクティブスニーカーに関する商品や技術面を担当する業界団体(会員30社)として、JSAA認定品の普及促進に取り組んでいる。

現在、規格の改定作業に取り組んでおり、先芯を入れたゴム長靴を「プロテクティブブーツ」として規格化される予定で、付加的性能(プロテクティブスニーカーは衝撃吸収、耐滑性、静電、耐踏抜性の4点)を表すピクトマークにも長靴としての「漏れ防止性能」を新たに加える。

写真は、プロテクティブスニーカーが多く出展された10月開催のツール・ジャパン。詳細はシューズポストで。

2017年11月15日 (水)

デサントジャパンがシューズで専門学校ヒコみづのと産学協同プロジェクトを実施

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テーマは「長時間走っても、体に痛みを感じない・怪我をしないシューズ」


デサントジャパンは、専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジとシューズの企画から最終プレゼンテーションまでを行う産学協同のプロジェクトを実施しました。


今回は、シューズコースの学生
10人が5チームに分かれて「デサント」ブランドで“長時間走っても、体に痛みを感じない・怪我をしないシューズ”を開発することをテーマに参加しました。

9月から商品の企画から制作までを行うなかに、同社シューズ企画の担当者が入り、企画を一緒に練り上げていく実践的な授業を開催。最終回となる1113日(月)には、企画の段階ごとに制作したシューズを前に、各チームが開発コンセプトや商品の特徴などを同社社員に向けて説明する発表会を実施しました。

発表会では、「視点」や「コンセプトの面白さ」「ターゲットの正確さ」「プロセスの濃度」など6項目を基準に、役員やシューズ企画担当者などの同社社員が審査し、その合計得点が最も高いチームを優秀賞として表彰しました。

優秀賞受賞チームの開発テーマは「ランナーズハイ――膝への負担を軽減するランニングシューズ――」。ミッドフットと蹴り出しの時間の短縮をキーに、ソールの踵部分は薄くし、つま先部分に溝を設計することで膝への負担軽減を目指したシューズを提案しました。(写真はデサントジャパン三井久社長㊨と優秀賞を受賞した学生とシューズ)


デサントジャパンでは、「このような活動を通して学生に“ものづくりの楽しさや難しさ”を肌で感じてもらう機会を提供するとともに、ものづくりを専門的に学ぶ学生の柔軟な発想や新鮮な切り口を今後の商品企画に活かしていく」としています。

2017年11月13日 (月)

東京レザーフェアが12月6~7日、東京・浅草で開催されます

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伊リネアペッレのトレンド、革コン!授賞式、シュエ・ジェンファン氏のトークショーなどのイベントも

皮革業界やシューズ業界向けのビジネスを対象にした展示会の話題です。

天然皮革・人工皮革・雑材・合成底・副資材・靴型・皮革試験などを展示する「第97回東京レザーフェア」が12月6~7日、東京・浅草の都立産業貿易センター台東館で開催されます。出展は約
100社で、入場は無料。


出展各社の展示以外では情報発信コーナーとして、各社の渾身の1点を展示する「極めのいち素材」や今年10月開催された伊リネアペッレ展の1819年秋冬素材を編集した「リネアペッレ・セレクション」を用意。これに合わせ、リネアペッレ・トレンドセレクション責任者のアントネッラ・ベルタニン氏を講師にしたセミナーを7日午後2時から開く。


また、全国から1678点の応募があった革のデザインコンテスト「革コン!」の授賞式を6日2時半から、ファッションブランド「Jenny Fax(ジェニーファックス)を手掛けるデザイナー、シュエ・ジェンファン氏によるレザーファッションショー&トークショーが6日の午後1時と2時半からと、7日の午前11時と午後1時に行われる。

2017年11月 6日 (月)

「スタンス」からスター・ウォーズとコラボしたソックスが発売されました

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「エピソード8/最後のジェダイ」の公開に先駆け発売中

カスタムプロデュースが輸入総代理店を務める米国カリフォルニアのソックスブランド「STANCE(スタンス)」から、スター・ウォーズとのコラボレーションソックスが発売されました。

1215日に世界同時公開予定の最新作「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」の人気キャラクターをデザインしています。

単品売り(
9種類、各3000円+税)のほか、スペシャルボックスに入った1パック3足入り(8500円+税)、1パック6足入り(17000円+税)のセット売り、さらに1パック12足+1足のスペシャルボックス(37000円+税)も用意している。

購入は、
STANCE公式ウェブサイトSTANCE取り扱い各店で。

2017年11月 3日 (金)

20㎞歩ける「オールデイウォーク」から6㎝ヒールブーツが登場しました

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㎞歩けるスニーカーのような履き心地の「ALL DAY Walk(オールデイウォーク)」から、防水設計、吸湿発熱仕様で秋冬のオン・オフコーディネートを楽しめる「6㎝ヒールブーツ」が登場しました。

アキレスが、
ユーザーからの「高いヒールタイプも欲しい」という要望に応えて開発した商品で、スマートなシルエットとヒールの効果で美脚を狙う、シックで上品なブーツに仕上がっています。

足裏全体に優しくフィットする立体成型構造のインソールを採用し、フワフワでへたりにくい高反発素材が足への負担を軽減し蹴り出しをサポート。

接地面から4㎝の耐水テストで6時間をクリアした独自の防水設計と、体から出る水蒸気や湿気を吸収して発熱する素材をインソールに採用し、さらに抗菌・防臭機能をプラス。ライニングとインソールには柔らかい肌触りで寒さ対策を意識した起毛素材を使っています。

2タイプ3色の展開で、アンクル丈のALL DAY Walk 082(写真)のアッパーは、起毛とスムース調の異素材コンビ。履き口のキラリと輝くカシメがポイント。オンスタイルでは今年流行のロング丈コート×膝丈スカートに合わせると足元がスッキリした印象に。シャツ×パンツのシンプルオフスタイルに合わせるとスタイリッシュに女性らしさを表現できます。

トレンドのミドル丈ブーツのALL DAY Walk 084は、秋冬らしいスエード調の素材で踵にメタリックパーツをプラス、クラシカルな雰囲気で大人の女性らしさを演出します。両タイプともに価格は7900+税。

ALL DAY Walk」は、「非常時にも快適に歩けるおしゃれなパンプスを!」という女性たちの声から誕生したブランド。2013年の発売以来、履き心地の良さに加えて働く女性のライフスタイルを意識した商品構成を強化、シリーズ累計販売足数100万足(出荷ベース)を突破しています。

2017年10月27日 (金)

「メレル」の氷上でのグリップ力を試せるイベントが全国をラウンドします

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ヴィブラム アークティックグリップ搭載ウインターブーツなどを用意

丸紅フットウェアは、「メレル」のヴィブラムアークティックグリップ搭載シューズを濡れた氷の上で試し履きできるイベント「TRY ON WET ICE –氷上での圧倒的なグリップ力を実体験!」を、20171028日(土)から1224日(日)にかけて、直営店および全国各地のメレル取扱店で実施します。

このイベントは、アイスランプと呼ばれる専用の台に氷を設置し、その上をヴィブラムアークティックグリップ採用製品で歩くことで、圧倒的なグリップ力を体験できるもの。

ヴィブラムアークティックグリップは、-20℃から20℃まで硬度が変わらない特殊なラバーを使用し、寒冷地でも高いグリップ力を発揮するソールで、メレルでの採用モデルには、MOAB FST ICE+ THERMO24000+税)、AURORA6 ICE+ WATERPROOF2万円+税)、JUNGLE MOC ICE+16500+税)などをラインアップしています。

1028日(土)、29日(日)の「サッポロファクトリー煙突広場」(札幌市)での開催を皮切りに、北海道、青森、新潟、東京、京都など全国各地を巡ります。

詳細は随時、メレル公式ブログで発信していきます。

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