2018年5月25日 (金)

「ヨネックス」から厚底なのに軽いカジュアルパンプスが登場します

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LC97のブラック


ヨネックスは、パワークッションウォーキングシューズから、厚底設計なのに軽いカジュアルパンプス「
LC97」を6月上旬から発売します。

LC97」には、同社のウォーキングシューズの基幹機能である衝撃吸収性と反発力を併せもつ素材、パワークッションに加え、さらに進化させたパワークッションプラスも搭載しています。

アッパーは撥水ストレッチ
PUレザーに抗菌防臭のセラクリーン加工を施しています。ヒール高は5㎝。価格は13000円+税です。カラーはオフホワイト、パールチャコール、ブラックがあります。

2018年5月24日 (木)

「アサヒステーション」の訪問者増える。夏休みには小学生対象のイベントも開催へ

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靴づくりを学べる製造工程を展示

今年
3 26 日に福岡県久留米市の本社敷地内に開設したアサヒシューズの多目的施設「アサヒステーション」。オープン以来、取引先関係者などが九州出張の折に同施設を訪れる機会が増えています。それも九州だけでなく東京、大阪や東北の関係先まで足を運ぶなど、注目度が高まっているとのこと。

アサヒステーションは、入口で人型ロボット「アサヒくん」が入館者を出迎え、館内には靴の製造工程、様々な機能シューズ、歴史資料、足型測定器などを展示。アサヒシューズならではの“知る・学ぶ・感じる”
 を通して、モノづくりの楽しさに出会える空間となっています。さらに収容人数約150 人の多目的ホールを備えており、社内だけでなく取引先企業の研修の場としても開放しています。

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貴重な歴史資料展示室


今後、同社が力を入れていくとしているのが、小学生を対象とした体験型イベント。とくに本社工場は、シューズづくりの現場を間近で見ることができることから、臨場感あふれる作業工程が人気になっており、年間約
2000 人の小学生が社会科見学に訪れるそうです。

同社では「工場見学に加え、夏休みにはアサヒステーションでスニーカー教室を開く予定。モノづくりの楽しさを体験してもらいたい」と話しています。

 

2018年5月23日 (水)

靴職人を養成する「シューカレッジおおさか」が4月から開校しています

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1期生6人が学んでいる


靴の職業訓練学校である「シューカレッジおおさか」が今年4月から開校し、現在1期生6人が週5日、製靴技術を基礎から学んでいます。

この学校を主催するのは大阪靴メーカー協同組合。会員メーカーは、百貨店向けなどの婦人靴づくりで実績をもっていますが、職人の高齢化などもあって靴づくりの働き手が不足していました。そこで国際競争力と日本のものづくりの維持・発展などを目的に、所属団体を通じて国の予算を取り、人材育成の取り組みをスタートしたもの。

学生は3カ月で靴づくりのひと通りの行程を学びます。ただし今年度は、靴づくりの工程(裁断、製甲、底付け、仕上げ)のなかで、同組合で最も不足している製甲部門を受け持つ製甲士を育てることを目的に、ミシンを使った縫製を重点的に学んでいます。A' ワーク創造館(大阪地域職業訓練センター) 事務局の梅山晃佑次長によると「海外に依存する部分も大きい縫製について、本当は大阪でやりたいが人手がない。そして高齢化している、という悩みを抱えるメーカーも多い」そうです。

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梅山さん


募集したのは、靴職人として就職を希望している人。靴メーカーの主催なので、メーカーが必要とする技術を学んでもらい、その後の就職に生かせる量をこなすトレーニングを行っていくことがシューカレッジおおさかの特徴でもあります。

今後は8月と12月からの授業スタートで各6人を募集し、今年度は合計18人の卒業生を輩出する予定。さらに、在職者のスキルアップにも対応する夜間コースの準備も進めています。

シューカレッジおおさかは、A' ワーク創造館が学校運営や広報、NPO 法人シューネクストが講師・授業コーディネイトを務めるといったように、各分野の専門家が関わることで在校生や卒業生の様々な相談に対応する体制を整えている。また、学校のある大阪・浪速区は革や靴、靴のパーツなどを扱う会社が数多くあり、「街を挙げて靴職人の養成に取り組んでいる」そうです。

2018年5月18日 (金)

エキゾチックレザーに関する研修会に行ってきました

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ワニ革とワニ革でつくられた製品

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16日に行われたエキゾチックレザーに関する研修会に行ってきました。エキゾチックレザーとは、ワシントン条約で取り引きが規制されているワニやトカゲ、ヘビ等に代表される皮革のこと。

研修会では、「ワニ革の代表であるイリエワニ(ポロサス)」など、スライドを使って各皮革の種類や特徴、は虫類皮革の鞣しと染色などが説明されました。

その後、実際に皮革を触りながらの質疑応答も行われました。詳細は
Shoes Post Weeklyのコラムとして紹介する予定です。

2018年5月17日 (木)

アシックス創業者、鬼塚喜八郎氏の生誕100周年を記念した限定商品が登場します

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アシックスは、同社創業者で2007年に亡くなった鬼塚喜八郎氏の生誕100周年を記念したシューズ4品番とアパレル2品番を、鬼塚氏の誕生日にあたる529日から「アシックス」「アシックスタイガー」「オニツカタイガー」の各ブランドの直営店などで発売します。

シューズは、「アシックス」のゲルクォンタム、「アシックスタイガー」のゲルマイ、「オニツカタイガー」のタイガーコルセアをベースに、鬼塚氏が生前に描いたヒマワリをイメージしたデザインをアッパーにプリントし、生まれ年の1918年にちなんで1918足の数量限定で発売します。価格は13000円+税から2万円+税。

アパレルは3ブランドのロゴを配した
Tシャツ(16500円+税)とクロップ丈のパンツ(12500円+税)があります。

また、530日から64日まで、伊勢丹新宿店本館7階催物場で、鬼塚喜八郎氏生誕100周年記念イベントを開催します。これまで作製してきた商品の展示や伊勢丹新宿店限定の商品の販売も行う予定です。

2018年5月16日 (水)

「オールデイウォーク」の人気の秘密のひとつ、インソールの別売りがスタートしました

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アキレスの“
20㎞歩けるスニーカーのようなパンプス”として好評の「ALL DAY Walk(オールデイウォーク)」から、別売りのインソールが登場、ALL DAY Walk直営店、および有名ECサイト、アキレスウェブショップで発売中。

「オールデイウォーク」のリピーターの多くが、購入理由のひとつに“こだわりのインソール(中敷)”を挙げることから、別売りインソールを発売することになりました。

「オールデイウォーク」のインソールの特徴は、全面にフワフワでへたりにくい高反発素材を使用し、歩行をスムーズにアシスト。さらに3つの柔らかなクッションが足裏全面をサポートし、歩行時の衝撃吸収と負担を軽減すること。

この別売りインソールは、ラインアップの主軸の3タイプ(ヒール高約
3㎝のスクエアトウ、ヒール高約2㎝のラウンドトウ、ヒール高約4㎝のアーモンドトウ)に対応し、3タイプのカット用台紙が同梱され、タイプに合わせてカットすることができます。

S21.022.0㎝)からLL25.526.0㎝)までの4サイズを揃えており、春夏シーズンには嬉しい抗菌加工も施しています。価格は1300円+税。

2018年5月15日 (火)

この時期には大阪証券取引所ビルを訪れる機会が増えます

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先週は、2度ほど大阪証券取引所ビルを訪れました。3月期決算の発表が真っ盛りのなか、3階の北浜フォーラムで会見を行うスポーツ企業が多いからです。

このビルの道路を隔てた北側には、堂島川と土佐堀川に挟まれた中之島公園があり、大阪市内で最大というバラ園には、バラの開花時期に多くの人が訪れます。

2018年5月14日 (月)

働く女性の毎日を支える「レディワーカー」のパンプス

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ブラックパンプスシリーズ。4900円+税


アシックス商事が展開する“働く女性”の毎日を快適に支える婦人靴「レディワーカー」が評価を高めています。

就職活動を始める女子大生や美容スタッフなど、実際に商品を使う立場にある人の声を商品に反映させるとともに、産学共同研究などにより科学的裏付けをもたせた機能が付加されているからです。

「レディワーカー」は、リクルート用としても人気のブラックパンプスシリーズに加え、18年春夏から営業職向けのデザインパンプスシリーズ、さらに新価格帯の美容パンプスシリーズを投入しています。すべて婦人靴には珍しい立体形状のカップインナーソールを搭載し、サイズ調整もしやすいという隠れた機能も併せもっています。

ブラックパンプスは、5㎝ヒールのラウンドトウのプレーンパンプスが1番人気。履き心地の良さを具現化するため、甲南大学の女子学生と共同開発し、やわらかな裏材やオリジナル木型(靴型)を採用。ハニカム構造の“もちっ”としたインナーソールのクッション材は、足を包み込み屈曲性も向上、つま先裏には消臭繊維MOFFも搭載しています。

5㎝と3㎝の2つのヒールに、3E相当と4E相当の2つのウイズ、さらにラウンドとスクエアの2つのラスト(ともにストラップ付も用意)を揃えています。この春からは、若年層を中心にした“細い足”の増加に対応し、2E相当で5㎝ヒールのラウンドラスト(ストラップ付も用意)モデルも加えています。

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デザインパンプスシリーズ。4900円+税


17時をすぎたら、違いがわかる。」をキャッチコピーに、18年春夏からデビューしたのがデザインパンプスシリーズ。

日々歩くことが多い営業職のキャリアを想定ユーザーとして、動的機能を重視して開発されました。インソールの素材と樹脂製にしたシャンクで軽量化するとともに、アウターソール前足部に高反発クッション材を配置して軽快に歩け、履き口部のやわらかいパッドでかかとにフィット。もちろんキャリア女性のために、素材やカラー、デザイン提案にもこだわっており、ヒール高は3㎝と5.5㎝を用意しています。

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美容パンプスシリーズ。9800円+税


また今年1月から“履きながら、きれいになる。”をキャッチフレーズに発売を開始した美容パンプスシリーズの動きも上々。このシリーズは、百貨店などの化粧品売り場で働く美容スタッフにリサーチし、美脚の黄金比率である7㎝ヒールを採用、シルエットも重視しました。機能面は京都橘大学と共同研究して製品化しています。

試履きした女性からは「7㎝ヒールとは思えない履き心地!」という声が挙がっています。履き心地の秘密は、ヒール位置をかかとの真下に設計し、独自のラストとつま先部をカットした立体インナーソールで足が前滑りしにくく足全体のフィット性を追求、下肢への負担を軽減する構造にあります。

夕方になると「足がだるくなる」「脚が太く見える」といった立ち仕事の女性の悩みを解消するために開発され、一般的なパンプスとの比較で履いた後の下肢容積が減少するという試験結果も出ています。秋冬には
5㎝ヒールのスクエアトウモデルを加えます。

2018年5月11日 (金)

ミズノが卓球の早田ひな選手とシューズ契約を結びました

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早田選手


ミズノは、卓球女子日本代表の早田ひな選手(日本生命)とミズノブランドアンバサダー契約を締結しました。今回の契約により、早田選手はミズノ製卓球シューズを使用します。早田選手は福岡県北九州市出身の17歳。早田選手は次のようにコメントしています。

「この度、ブランドアンバサダー契約を結ばせていただき大変嬉しく思います。ミズノのシューズは小学生時代からずっと履き続けており、全国大会で初めて優勝したときも、世界大会で初めてメダルを取ったときも、いつも私の足元を支えてくれました。卓球競技をする上で、シューズはとても大切なアイテムだと思っています。これからもミズノのシューズとともに、レベルアップを図り、高みを目指したいと思います。引き続き、応援をお願いいたします!」

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ウエーブメダルSP

早田選手が使用する卓球シューズは、ウエーブメダルSP。カラーはホワイト×ピンク×シルバー。価格は1万2000円+税です。

2018年5月 8日 (火)

「ムーンスター イブ」から雨靴に抵抗がある女性に向けた晴雨兼用シューズが登場しました

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ムーンスターは、 ミセスのためのデイリーコンフォートシューズ「ムーンスター イブ」から、 晴雨兼用の透湿防水シューズ2型(EVE284/EVE285)を、全国の靴専門店・量販店で順次発売しています。

同社
4060代女性に独自調査を行ったところ、「雨の日でも雨靴を履くことに抵抗がある女性」は約7割におよび、「雨でもお出掛けの服装に合わせた靴を履きたい」と思っている女性が多くいることが分かりました。

そこで今回の新作は、気軽に履いて出かけられるカジュアルデザインとしたうえ、雨の日でも明るい印象を与えるパッとしたカラーリングが目を引きます。

さらに雨や水の浸入を防ぎなら湿気を逃がす同社独自の品質基準を満たした透湿防水機能「シャットドライ」を採用。

また、インソールに搭載した吸水拡散性のあるメッシュ素材「サラリーナ」は、 靴内をサラサラな状態に保ち、「Ag+抗菌防臭」も搭載しています。

アウトソールには、同社独自開発の防滑ラバー「エバックス-Nを採用し、濡れた大理石やマンホール等、滑りやすい環境にも配慮しています。価格は5900円+税で、サイズは22.025.0㎝の3Eウイズになっています。

«英国の老舗シューケア用品ブランド「ウレンズ」が本格上陸しました