2019年5月27日 (月)

【雨の日でも快適に過ごせるシューズ】特集―アサヒシューズの「トップドライ」 #トップドライ #アサヒシューズ #ゴアテックスファブリクス

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左からTDY3929、TDY3729HA 価格は1万5000〜1万6000円+税


猛暑になっていますが、梅雨を目前に控えた季節になりました。

「雨の日を快適に過ごせるシューズ」を紹介する特集の1回目は、すべてのアイテムが安心と信頼の日本製で、防水性と透湿性を兼ね備えるゴアテックスファブリクスを採用している「トップドライ」です。

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左からTDY3969A、TDY3912(A)、TDY3975、TDY3961 価格は1万5000円+税〜1万9000円+税

アサヒシューズでは、シーズンに特化した商品と年間を通じて履ける商品の両方を提案するとともに、店頭販促物を使ったコーナーづくりで年間を通じた提案を行っています。

この春夏シーズンは、TDY3929とTDY3912(A)が好評。洋服に合わせやすい丈とカラーリングがうけ、春先から履けるブーツとして人気を集めています。

新製品のTDY3975は、丸みを帯びたラウンドトウラストがもたらす足入れの良さが評価につながっています。また、昨春の登場以来、人気上昇中のスニーカータイプは、ハイバス、ローバス、サイドゴア、レース、3本ベルトと、バラエティに富んだラインアップを用意、今シーズンはグレー、ベージュ、チャコールブルーなど、春夏らしい軽やかな新色を追加しています。

また、ビジネスシーンにも対応するパンプスタイプやLカットデザイン、ストレッチレース仕様など、晴雨兼用シューズのニーズが高まるなかで、晴れの日でも違和感なく履けるデザインや素材を採用した商品を充実させています。

ブーツは、ヒット品番の後継モデルで、エレガントなTDY3969Aがイチ押し。スカートにもパンツにも合わせやすい12㎝筒丈のTDY3929なども注目されています。


2019年5月26日 (日)

革のデザインコンテスト「革コン」が作品募集を始めます #革コン #東京レザーフェア #TLF #革のデザインコンテスト

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協同組合資材連が行っている東京レザーフェアでは、革のデザインコンテスト「革コン」の作品を募集しています。応募期間は6月1~30日。年齢、性別、職業、国籍は問いませんが、日本居住者の個人に限ります。

部門は、デザイン画のみの応募のクリエイティブ部門と、デザインが応募後、作品製作で最終審査されるプロダクト部門があります。

クリエイティブ部門の最優秀賞1作品には、賞金20万円と職人による実物製作サンプル、優秀賞1作品には賞金10万円と職人による実物製作サンプルが贈られます。

一方、プロダクト部門の最優秀賞1作品には、賞金20万円とイタリア・リネアペッレ見本市招待、優秀賞1作品には賞金10万円が、そして両部門の入賞(各8作品)には、東京レザーフェアオリジナル革製品が贈られます。

評価基準は、デザインの独創性と先進性や新たな時代を予感させる先見性。プロダクト部門は、製作した実物の完成度や機能性などの工夫がみられるかです。

ファッションデザイナーの山縣良和氏、坂部三樹郎氏、ファッションディレクターの萩原輝美氏がゲスト審査員として審査。最終審査を経て11月中旬に入賞発表、12月4日に表彰式・作品展を第101回東京レザーフェア(TLF)の会場で行います。

詳細は、革コンのホームページで。

 

2019年5月24日 (金)

婦人靴専門店のダイアナがスニーカーブランド「プラス ダイアナ」を発売しました #ダイアナ #+diana #プラス ダイアナ

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婦人靴専門店のダイアナは、同社初の本格的スニーカーブランド「+diana(プラス ダイアナ)」を自社店舗とオンラインストアで発売しています。

開発に約2年をかけ、大人の女性の間でもトレンドになっているスニーカーをオリジナルブランドで商品化しました。 

開発に当たってのキーワードは、「大人らしく」「女性らしく」「スタイルよく」。

初年度の商品構成は4型・20SKUで、平均価格は1万1000円+税。

ターゲットはダイアナのパンプスを履く30代前後の女性。4月20日から100店舗(3月末時点)の中から39店舗を選んでスタートしたほか、自社のオンラインショップおよび、駅ビル型ショッピングセンターを運営するルミネのアイルミネオンラインショップでも販売しています。

2019年5月23日 (木)

三陽山長から話題の防水ドレスシューズ「防水 友二郎」が本日発売です #三陽山長 #三陽商会 #友二郎 #防水友二郎

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三陽商会の紳士革靴ブランド「三陽山長」が提案するレインシューズ、防水 友二郎(ボウスイトモジロウ)が、本日から発売となりました。

アッパーにPVC(ポリ塩化ビニル)を使いながら、ブランドを代表するドレスシューズ「友二郎」のデザインを細部まで再現。製法はアッパーを袋形状で成型し、微発泡ラバーのアウトソールを圧着するスラッシュ式セメントで、スーツに合わせられるレインシューズとして話題となっていました。

4月26日からスタートした受注予約では、100足以上のオーダーがあったそうです。価格は1万8000円+税。

サイズは6 1/2、7 1/2、8 1/2、9 1/2の4サイズですが、付属のスポンジインソールをカップインソールの下に入れることで、サイズ調整も可能です。また、カップインソールは、通気性と透湿性のある「ウルトラ」というポリウレタン素材を使っており、インソールの下に湿気を逃がして、ムレを感じにくい設計にしています。

2019年5月22日 (水)

いよいよ100回目の東京レザーフェアが始まりました #東京レザーフェア

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いよいよ本日から、100回目の東京レザーフェアが開催されます。会期は明日、23日(木)まで。会場は、浅草の都立産業貿易センター台東館。

写真は、昨夜、前夜祭として浅草の氏神様である浅草神社で行われたイベントの様子。

デザイナー山本寛斎氏の監修のもと、東京レザーフェア出展社から提供されたレザーで江戸の町火消のデザインを用いた長半纏を着た若者が厚いダンスパフォーマンスを披露しました。

この長半纏には、台東区立富士小学校の子ども達が、1枚1枚にペイントを施したものが使われています。

なお、この見本市は、業界関係者向けのトレードショーです。

2019年5月21日 (火)

プーマがモジュールをスワイプするだけで調整できる自動フィッティングシステム開発しました #プーマ #Fit Intelligence #スニーカー

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独プーマ社は、最適なフィッティングを自動で調整できる最先端のフィッティングシステム「Fit Intelligence」(Fi)を開発したと発表しました。Fit Intelligenceを最初に搭載するフットウェアはトレーニングシューズで、2020年に一般発売される予定だとのことです。

Fit Intelligenceは、足の形状を読み取って適応させるセンシングテクノロジーを搭載しており、Fiモジュールを上下にスワイプするだけで、独自に構成されたケーブルシステムがマイクロモーターを使用してフィッティングを調整するというシステム。

スマートフォンアプリやApple Watchを使って、運動中や移動中もフィット感をチェックし自由に調整することができるそうです。

プーマ社のグローバルイノベーションディレクターであるチャールズ・ジョンソン氏は「私たちは未来のスポーツライフ、すなわちスピードと変化に満ちた生活に向けた製品を生み出した」と述べています。

プーマは、1968年にベルクロストラップ付の最初のレースシューズ、1991年にはプーマディスク付の最初のケーブルクロージャ―をリリース。2016年にはFit Intelligenceの前身となるワイヤレス接続されたAuto Discと呼ばれるアダプティブ・フィットシューズを開発しています。

2019年5月20日 (月)

「アキレス・ソルボ」にスタイリッシュなメンズシューズが登場しました #アキレス #アキレス・ソルボ スニーカー

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アキレスが展開する「アキレス・ソルボ」のメンズで、昨春から“リラックス”をテーマに展開している新シリーズが好評です。

このシリーズは、ビジネスパーソンがビジネスにも履けるシンプルなデザインに、同社が長年培ってきたPUダイレクトインジェクション製法の技術から生まれたアナトミー設計でつくりあげたスニーカー。もちろん、へたりにくく通気性に優れるオーソライトインソールや、その踵部に衝撃吸収・圧力分散性に優れるソルボセインを搭載するなど、機能性にも抜かりはありません。

19年春夏は、新コレクション「UNCONSTRUCTION(アンコンストラクション)」を4月上旬から発売しています。

機能性は前作を踏襲しながら、英国や米国のクラシックシューズからインスパイアされたデザインで、スポーツ庁が提唱する“FUN+WALK PROJECT”にも対応できるアイテムです。

ウィングチップ、ダブルモンク、プレーンダービーの3型は、40代を中心にカジュアル感を取り入れたビジネススタイルにコーディネイトしやすく設計されています。青いインソール&ライニングの採用とともに、スケートボードを使った百貨店の店頭ディスプレイの目新しさが話題を呼んでいます。価格はすべて1万7000円+税。

2019年5月16日 (木)

イタリアのスニーカー「スペルガ」の期間限定店が原宿にオープン中です #スペルガ #スニーカー #カメイ・プロアクト

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カメイ・プロアクトは、19年春夏シーズンから輸入販売しているイタリアのカジュアルシューズブランド「スペルガ」の日本初となる期間限定のストアを東京・原宿にオープンしています。期間は6月2日まで。

ポップアップストアでは、19年春夏シーズンのレディス、メンズ、キッズのほか、スペルガのグローバルアンバサダーであるアレクサ・チャン氏とのコラボレーションアイテムなど、フルラインアップを展開しています。

また、公式ECサイトとポップアップストアでしか手に入らない限定アイテムも用意しています。

◇スペルガ原宿ポップアップストア=東京都渋谷区神宮前3-22-11 オリックス神宮前ビルA棟▽営業時間=11~20時

2019年5月14日 (火)

キーン・ジャパンが西表島の自然と文化を考えるプロジェクト「Us 4 IRIOMOTE」を本格始動しました #キーン #キーン・ジャパン #Us 4 IRIOMOTE #ユニーク

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西表島は、沖縄・八重山列島に属する島で、環境省は今年、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」として世界自然遺産の推薦書をユネスコ世界遺産センターに再提出しています。 

キーン・ジャパンは、知られていない西表島の現状や自然を守るための課題などに関心をもってもらい、西表島の明日のためにできることを考え、行動するプロジェクトを立ち上げました。

会見でキーン・ジャパン竹田尚志ジェネラルマネージャーは「16年に撮影で西表島を訪れ、独自の自然と文化、そしてイリオモテヤマネコの現状を知り、島の方たちや行政と話して善後策を検討した」と話しています。

2400人余が暮らす西表島に年間30万人が訪れ、生態系へのダメージが増加するとともに、100頭ほどが棲息しているとされる天然記念物イリオモテヤマネコの交通事故死(年間10頭弱)も増えています。また漂流ゴミも多く、世界自然遺産登録後のさらなるオーバーツーリズムが懸念されています。

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プロジェクトでは、ガイド向けのワークショップの開催やツーリスト向けにはエシカル・ツーリズムを提唱。また、Us 4 IRIOMOTE基金を設立し、キーンのイリオモテヤマネコの柄をモチーフにしたKEEN UNEEK EVO(写真)の売上げの10%を合わせて、ツーリストに向けた啓蒙活動や動物・自然保護団体の支援のほか、シネマトグラファーの仲程長治氏が撮影を担当するドキュメンタリー映画(2020年公開予定)の制作等に充てます。

2019年5月13日 (月)

「テバ」と「スノーピーク」がコラボしたスポーツサンダルが限定販売されます #スノーピーク #テバ #スポーツサンダル #ハリケーン

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デッカーズジャパンが展開する「Teva(テバ)」が、アウトドアライフスタイルを牽引する「Snow Peak(スノーピーク)」とコラボレートしたスポーツサンダルの第3弾「HURRICANE XLT 2 ALP‐Snow Peak」が、5月24日から数量限定で発売されます。

このモデルは、テバを象徴する定番モデルのハリケーンの軽量で頑丈なアウトソールと、90年代に人気を博した「アルプ」のクロスオーバーストラップを融合した今シーズンの最新モデル「ハリケーンXLT 2アルプ」をベースに、スノーピークのコーポレートカラーであるホワイトとブラックのバイカラーや、コーポレートメッセージである「OUTDOOR LIFESTYLE CREATOR」をプリントしたストラップでスノーピークのメッセージを表現しています。

価格は1万5800円+税で、テバ公式オンラインストアスノーピークオンラインストアおよびスノーピーク直営店で販売します。

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