2020年9月28日 (月)

10月14~15日に神戸でケミカルシューズ&ケミカルサンダル展が行われます

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日本ケミカルシューズ工業組合主催、全日本ケミカルサンダル工業協同組合連合会(全サン連)の共催による「第167回 2021春 日本グランドシューズコレクション & 全国サンダルフェア」が10月14~15日、神戸のポートアイランド内の神戸国際展示場2号館で開催されます。

後援は近畿経済産業局、兵庫県、神戸市、神戸商工会議所、兵庫県物産協会、神戸観光局のシューズ業界のビジネストレードショーとなります。

婦人靴42社、紳士靴11社、全サン連5社が出展します。開場時間は14日が9:30~17:30、15日は9:00~16:30となります。

なお、ケミカルシューズ工業組合では、展示会開催にあたり会場内消毒や換気、身体的距離の確保など、新型コロナウイルス感染防止対策に努めて開催するとしています。

2020年9月26日 (土)

「アシックス」スポーツスタイルから日本製にこだわったジャパンコレクションが登場します

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アシックスジャパンは、スポーツスタイルカテゴリーから日本製にこだわった「ASICS JAPAN COLLECTION(アシックスジャパンコレクション)」のシューズ4品番とアパレル6品番を、10月2日からアシックス原宿フラッグシップ、アシックス大阪リンクス梅田、アシックス大阪心斎橋、アシックスオンラインストアで発売します。

シューズは、「アシックス」ブランドの代表的なランニングシューズとスポーツスタイルシューズをベースにしています。

すべてアッパーには天然皮革を採用し、高級感漂うブラックと、素材感を生かすサステナブルな手法でつくられたウェットブルーの2色を用意します。

GEL-KYRIOS(ゲルキリオス、2万8000円+税)とGEL-PTGMT(ゲルピーティージーエムティー、2万6000円+税)に採用したブラックは、上質なレザーを三重県にある墨の老舗、進誠堂の職人が江戸時代からつくり続けている「鈴鹿墨」で染め上げあげることで、濃厚で奥行きのある漆黒となっています。

GEL-NIMBUS20(ゲルニンバス20、2万8000円+税)とGEL-PTG(2万4000円+税)に採用したウェットブルーは、鞣し加工を施すことで自然に生まれる、淡いトーンの独特な色味を表現しており、滑らかな手触りと高い耐久性が特徴。

染料を使わず化学薬品の使用を抑えるなどで、環境に配慮しています。

アパレルは、日本で培われた文化・技術・職人技を追求し、良質な素材を使いながらデザイン、縫製までをオールメイドインジャパンにこだわっています。価格は7000円+税から3万円+税です。

2020年9月25日 (金)

アラスカの漁師に認められたラバーブーツ「エクストラタフ」が日本に本格上陸です

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フォアマンは、アメリカで誕生しアラスカの漁師に認められたタフなラバーブーツブランド「XTRATUF(エクストラタフ)」を発売しています。

1950年代に米国イリノイ州ロックアイランドの工場で、フィッシャーマンズブーツとして産声を上げた「エクストラタフ」は、濡れた甲板でグリップ性を発揮するシェブロンアウトソールや、魚の油が内部に浸透することを防ぐネオプレーンライニングのラバーアッパーなどにより、多くの漁師に愛用されました。

その後、アラスカのカニ漁やサーモン漁に携わる漁師にも使われ、その履き心地の良さもあって「アラスカンスニーカー」と呼ばれるようになりました。

2008年、ハニーウェル社(日本ではハネウェル社と呼ばれている)にオーナーシップが移り、11年にはロックアイランドから中国に生産拠点を移動。直後は製品クオリティが低下し、道具にうるさい漁師がブランドから離れた時期もありましたが、改良を重ねて信頼を回復。

今では改めて「アラスカンスニーカー」と呼ばれ、本格的な漁師用ブーツからファンフィッシング、さらにはウォーターシューズやデッキシューズタイプ、サンダルと、カジュアルなシーンに至るまでの幅広い製品を開発しています。

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アイコンとなるレガシーコレクションのラバーブーツは、その絶妙な配色もさることながら、トリプルディッピングテクニックを使用してつくられ、多くの有機酸および無機酸(カニや魚貝類が発する酸性物質)、化学物質、汚染物質に対して高い耐性をもったシームレスなバリアとして効果を発揮します。

さらに独自開発のラテックスネオプレンは、オゾンによるラバーの劣化に強く、軽量で柔軟性があります。価格は6インチ(ローカット)の1万6000円+税から15インチの1万9000円台+税まで。

2020年9月24日 (木)

リーガルの専門店「REGAL SHOES」50周年を記念した限定生産品が発売されています

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ペイズリー柄をあしらった限定モデル


リーガルコーポレーションは、リーガルの専門店「REGAL SHOES」の1号店オープンから50周年を迎えたことを記念して10月5日(月)まで、限定モデルを発売するとともにキャンペーン「REGAL SHOES 50TH WEEK」を実施しています。

記念モデルは、オープン当時(1970年)のトレンドである“ペイズリー柄”をあしらった限定生産品。

「リーガル」の代表モデルのひとつであるプレーントウの2504にペイズリー柄の型押しレザーを配したW94D BG ブラック(メンズ、2万7000円+税)、ローファーの2177にコンビでペイズリー柄を採用したW92D BC ダークブラウン(メンズ、2万3000円+税)、Rマークスニーカーをペイズリー柄にしたW58C AC オレンジパターン(メンズ、1万3000円+税)、ブラウンのワインのペイズリーを配したバレエシューズ(レディス、1万8000円+税)を用意しています。

また、「REGAL SHOES」で過去5年間に購入履歴があるREGAL MEMBER会員には、期間中に使える500円分の期間限定ポイントをプレゼント。

期間中に新規入会した人にも12月まで使える300円分のポイントを進呈します。対象はREGAL SHOES全店舗となります。

2020年9月23日 (水)

「コールハーン」の新コンセプトストア、グランドショップの日本1号店が名古屋にオープンしました

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コールハーンジャパンは9月18日、「コールハーン」の新コンセプトストアとなる“GRANDSHOP(グランドショップ)”の日本1号店を、名古屋市中区の新商業施設、RAYARD Hisaya-oodori Park(レイヤード ヒサヤオオドオリパーク)にオープンしました。

コールハーンのインターナショナル担当シニア・バイス・プレジデントのエイドリアン・サントス氏は「グランドショップは、デザインと機能が両立されたプロダクトを求めている方には、特にお楽しみいただけるショップとなる」とコメントしています。

90インチのモニターを設置した約27坪のミニマムな空間には、フットウェアを始めアウターウェアやハンドバッグなどのライフスタイルグッズも展開。

フットウェアでは、長距離のランニングやワーキングタイムなどのライフスタイルにおける日々の“走り”をサポートするランニングシューズ、ゼログランド アウトペースとゼログランド オーバーテイクや、9月10日発売のフォーポイントゼログランドもラインアップ。

グランドショップ限定のウィメンズシューズとして、硬度の異なる3つのクッショニングフォームを搭載したフォーポイントゼログランド スティッチライト オックスフォード(3万3000円+税)なども揃えています。

■GRANDSHOP RAYARD Hisaya-oodori Park=名古屋市中区錦3丁目16番11号先21120、TEL052(211)9520

2020年9月20日 (日)

大丸東京店で「靴磨きフェス2020」開催中です

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R&D(アールアンドデー)は、9月23日の「靴磨きの日」を記念して22日(火)まで、大丸東京店で「靴磨きフェス2020」を開催しています。

2019年靴磨き世界チャンピオンの杉村祐太氏を始め、靴磨き選手権大会ファイナリストを中心としたトップ靴磨き職人4人が日替わりでイベントに登場します。

また、20日、21日限定で、スニーカーオールソール受注会も開催されます。

会場は大丸東京店7階の紳士靴売り場で、時間は11時から18時まで。

9月20日は靴磨き選手権2019ファイナリストの富樫輝好氏、21日は2019靴磨き選手権大会準優勝の岡嶋翔太氏、22日は2018年第1回靴磨き日本選手権3位、2019年World Championships In Shoe Shinning2019(世界大会)で優勝した杉村祐太氏が出演します。

2020年9月19日 (土)

マドラスが革製品に使える日本初SIAA登録の抗菌・抗ウイルスミストをクラウドファンディングで先行発売中です

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抗菌レザーケアミスト㊧と抗菌撥水ミスト㊨


マドラスは、抗菌・抗ウイルス対策をしながら、保革ケア、撥水ケアができる日本製の「抗菌レザーケアミスト」と「抗菌撥水ミスト」を、クラウドファンディングサイトのMakuakeで9月18日(金)から先行発売を開始しました。実施期間は10月18日(日)までです。

直営店やオンラインモールでの販売は、10月下旬以降を予定しています。

「抗菌レザーケアミスト」は、革製品に抗菌・抗ウイルス加工するとともに、保革、汚れ落とし、艶出しが同時にできる優れもの。

一方、「抗菌撥水ミスト」は、抗菌・抗ウイルス加工と撥水加工が同時にでき、革製品以外にも使用できます。

ともに100ml入りで販売価格は1本2700円+税。早割リターンやシューケア用品とのセットは、数量限定で売り切れ次第終了。

紳士靴や婦人靴、バッグ等、革を使った製品を多く取り扱っているマドラスは、「身近にある革製品(革靴、ランドセル、バッグなど)を長く愛用していただくためにも、安全に手軽に、抗菌・抗ウイルス加工をした革製品を使っていただきたいという強い思いから、この2種類の商品を開発した」そうです。

この製品は、一般社団法人抗菌製品技術協議会が制定した「SIAA」抗菌加工マークを取得。

革製品に適した手入れ液や撥水液をベースに開発しており、20年8月時点で日本初の革製品(一部デリケートな革を除く)に使用できるSIAA登録ミストとなります。

支援購入で得た資金の多くは、同商品を活用した社会貢献活動や、今回のプロジェクトの結果を反映した次回の商品開発に費用にも充てるとしています。

なお、抗菌・抗ウイルスとは、特定の菌やウイルスを長時間増やさないことを意味し、菌やウイルスを一時的に死滅・除去する殺菌、除菌とは区別されます。

2020年9月18日 (金)

「プーマ」から新クッショニング技術を搭載したシューズが登場しています

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プーマジャパンは、「プーマ」から最先端のクッショニングテクノロジーである「XETIC(ゼティック)」を初めて搭載したCALIBRATE RUNNER CS(カリブレートランナーシーエス)とCALIBRATE RESTORED(カリブレートレストア)を発売しています。

プーマ社のこの新技術は、MIT(マサチューセッツ工科大学)のデザインラボと共同で開発したもので、メカニカルなクッショニングとフォーム(発泡体)の組み合わせが歩行時の快適性を高め、最先端のテクノロジーをストリートで履けるようにデザインされました。

プーマ社とMITデザインラボは、さまざまなランナーコミュニティの協力を得て、ランニング中に加わる力などの細かい動きを徹底的に分析し、漸進的なクッショニングと反発性を提供する最適な構造形状を追求した結果、シューズの最大の特徴でもある、“八の字”型の空洞構造を生み出しました。

3Dプリントのように見えるXETICの素材には、プラスチックではなく高いレスポンシブ性を備えたフォームを使用し、名前の由来でもあるオーセチック構造(Auxetic Materials)は、圧縮などの機械的負荷を受けた時に、新次元のクッショニングを発揮し、着地時の衝撃を最小限に抑えます。

また、定性的および定量的なユーザーテストや有限要素解析によるコンピューターシミュレーション、パラメトリックデザインを採用することで、完璧な形状“Recurve(リカーブ)”を開発することに成功しました。

プーマ社のイノベーション部門シニアヘッドのローマン・ジラード氏はMITデザインラボとの共同開発について、「MITが有するコンピューターシミュレーションを使用し、素材がどのように作用するのかを分析することで、最高のクッショニングを実現する、最適な構造を素早く発見することができました」と述べています。シューズは、ともに2色展開で1万5000円+税です。

2020年9月17日 (木)

ダイヤル式シューレースシステムの「BOA(ボア)」に薄型で耐久性も増したLi2が登場、今秋サイクリングシューズに搭載されデビューです

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BOA TECHNOLOGY JAPANは、ダイヤル式シューレースシステムのBOAフィットシステムを開発・製造するBOAテクノロジー社(本社・米国コロラド州デンバー)が、より小型で耐久性をアップ、さらにサステナビリティを考慮した新しいダイヤルプラットフォーム「Li2」をデビューさせると9月2日に発表しました。

このLi2は今秋、サイクリングシューズに搭載されて市場に登場します。

滑らかな操作性とコンパクトな設計を特徴とするLi2は、増分微調整(締める方向だけでなく緩める方向への微調整)機能を持ちます。ダイヤルプラットフォームにおいては、初めてとなるコンポジットオーバーモールドの採用により薄型化が可能になり、耐久性やグリップ性能も向上しています。

さらに同社過去製品よりも耐衝撃性、耐摩耗性、泥や砂塵などへの防汚機能が向上しています。

また、BOAの長期的なサステナビリティ計画に則り、社内および外部生産工程の双方において、CO2排出量の削減に取り組んでおり、リユース材料の使用や材料の無駄を削減するように設計されています。

今秋にはシマノ、フィジーク、スコット、ラファ、ガエルネ、レイク、DMTなど、21年にはボントレガー、ジロ、ルイガノ、スペシャライズドなどのブランドから、ロード、グラベル、マウンテンバイク用フットウェアの上位モデルに搭載される予定です。

2020年9月16日 (水)

キャラバンが「リザード」からイタリア製の機能的アウトドアサンダルを発売しています

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キャラバンは20年春夏から、1992年にイタリアで設立されたサンダルブランド「LIZARD(リザード)」の販売を開始しています。

創業者のLUCA氏が、軽いハイキングやトレッキング、水辺などで使える良質なサンダルを自ら製作したことから始まったリザードは、ヴィブラムソールとユニークなデザインを採用。

イタリア生産による優れたグリップ性と抜群のフィット性で支持されています。

この春から発売している新製品の「クリークⅣ」(9800円+税)と「ヘクス H20」(1万3800円+税)は、立体形状のフットベッドを採用し、抜群のフィット感と安定性を実現しています。

「クリークⅣ」は、定番デザインを継承したアウトドアサンダルで、アウトソールは細かい波のようなパターンのヴィブラムソールを採用。

フットベッドには乾きやすい人工皮革を採用しています。

一方、「ヘクス H20」は、コードを引っ張ることでテープが甲と足首にしっかりフィット。

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ヘクス H20


アウトソールは吸盤のような丸形パターンのヴィブラムソールで、オールマイティなグリップ力を発揮します。

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