2019年9月13日 (金)

「ラコステ」の古着と新作をミックスした期間限定ショップが表参道にオープンしました

Photo_20190913172601

表参道沿いにオープンしたラコステの期間限定ショップ

ラコステ ジャパンは、過去に販売された「ラコステ」の古着と今季(秋冬)の新作をミックスして販売するポップアップショップ「OLD meets NEW」を、表参道ベーカリカフェ426(渋谷区神宮前4-26-18原宿ピアザビル1・2・階)に9月13日(金)にオープンしました。期間は25日(水)まで。

全国の古着ショップから買い付けた古着約400着と新作(シューズ含む)をミックスしたコーディネート提案を行うとともに、古着をもとの価値よりも高めるというUPCYCLE(アップサイクル)オーダー会も行います。

今回は、デザイナーの藤澤ゆきさんによる、洋服に箔(はく)を施すUPCYCLEを実施するほか、来場者、購入者特典も用意しています。

Photo_20190913172602

店内の様子

ラコステ ジャパンでは「ファッション業界が直面する大量生産・大量廃棄の問題に対し、古着を使ったファッションの可能性に光を当てることは、時が経っても衰えることのない“タイムレスな価値”を大切にしているラコステらしいひとつの解決策であり、これからの時代のファッションの楽しみ方」と考えています。

ポップアップショップ閉店後も、ラコステの直営店で「OLD meets NEW」の精神を受け継いだサービスを継続展開する予定です。

 

2019年9月12日 (木)

「アンダーアーマー」のグローバル旗艦店が新宿にオープンします

Photo_20190912194301

ドームは、「アンダーアーマー」のグローバルフラッグシップストア世界1号店となる「ブランドハウス新宿」を9月13日(金)、新宿高野本店のあるビルの1~3階にオープンします。店舗面積は約1500㎡。

ショップにはトレーニングルームも備え、女性のためのウェアやシューズも充実させています。

Photo_20190912194302
ファッションショーの様子

12日(木)に行われた内覧会には、高橋由伸さん、長谷川理恵さん、アンダーアーマーグローバルアンバサダーの栗原ジャスティーンさんによるトークセッションやファッションショーも開催されました。

4
ドーム安田CEOとゲスト3人のショット

詳細は、Shoes Post Weekly で紹介する予定です。

2019年9月11日 (水)

「コロンビア」からグローバル発信の『SH/FT』コレクションが登場しました

1_20190911184401
シフトアウトドライミッド 1万5000円+税

コロンビアスポーツウェアジャパンは、ハイキングシューズが持つ機能性に自然の中に存在する代表的な色と鮮やかなアクセントカラーを融合し、アウトドアフィールドと街をシームレスにつなぐ新コンセプトのフットウェアコレクション「SH/FT(シフト)」を、8月10日から発売しました。

「コロンビア」は、アウトサイドには街角のコンクリートから渓谷でのハイキングまで様々なシチュエーションがあり、そのすべてに対応できることが求められる、としており、「SH/FT」はそれを具現化。

2_20190911184401

アーバンデザインとアウトドアの機能性や履き心地の良いクッション性を併せ持ったグローバルから発信されたコレクションになります。

日本では「シフトアウトドライミッド」を、コロンビア直営店(限定4店舗)とコロンビアオンラインストアで販売しました。

コレクション名の「SH/FT」は、アウトドアと街を自由に移行(シフト)するというコンセプトから名付けられています。

アッパーには防水性と通気性に優れた「アウトドライ」を採用。ミッドソールには弾力性と耐久性に優れたビーズクッションシステムを搭載し、天候や路面状況を問わずに快適に歩くことができます。

2019年9月10日 (火)

コンバースのシューズ直営店が期間限定でルクアイーレ(大阪)、藤井大丸(京都)に登場します

Photo_20190910171101
昨年実施されたポップアップストアの様子

「コンバース」のシューズ直営店である『White atelier BY CONVERSE』の期間限定店舗が大阪のルクアイーレ2F(9月11日~9月24日)、京都の藤井大丸2F(10月1日~10月15日)にオープンします。

『White atelier BY CONVERSE』は、東京の原宿と吉祥寺にしかない店舗で、豊富なシーズンアイテムと世界で1足のオリジナルシューズが作れるサービスが人気となっています。

今回のポップアップストアでも、店舗限定のオールホワイトのALL STAR COLORS R HI&OXやオリジナルシューレースの販売のほか、その場で好きなデザインをシューズにプリントできるサービスも実施されます。

さらに、アーティスト高橋信雄氏によるポップアップストア限定プリントも登場します。

2019年9月 9日 (月)

子ども靴「ムーンスター スーパースター」のバネのチカラ。シリーズが10周年記念で「大人も体験」キャンペーンを実施しています

Photo_20190909164401
賞品のパパ用「バネのチカラ。」シリーズ

ムーンスターは、ジュニアスポーツシューズのムーンスター スーパースター「バネのチカラ。」シリーズの最新モデルをプレゼントする「パパにも履いてほしい!」キャンペーンを実施しています。

ムーンスター スーパースターは、01年のブランド誕生時からジュニアシューズとして様々な機能を搭載し展開。09年に独自開発のゴム「パワーバネ」を搭載した「バネのチカラ。」シリーズの発売により、多くの子ども達の足元を支えるジュニアスポーツシューズとなりました。

今回のキャンペーンは「パワーバネ」の搭載から今年で10周年を迎えることを記念し、大人も「バネのチカラ。」を体験できる企画として実施したものです。

応募はキャンペーンサイトから行い、受付期間は9月30日(月)23時59分まで。応募者の中から抽選で100人にムーンスター スーパースター「バネのチカラ。」シリーズ のSS J927 ブラック(サイズは26㎝)が贈られます。

2019年9月 6日 (金)

2018年の日本市場への履物供給は過去最高の7億2000万足になりました

Photo_20190906181201

全日本履物団体協議会(全履協)は、「2018年(1~12月)日本の履物統計」を発表しています。

この統計は、全履協傘下の各団体と経済産業省、財務省統計を参考にまとめられており、日本市場で生産されている履物、および日本市場が輸入している履物を合わせた「日本の履物供給」を知るうえで貴重な資料です。

それによると、18年(1~12月)に日本市場に供給された履物トータルの数量は、前年比2.4%増の7億2080万足で、2年連続で7億足を超えて過去最高となりました。

これまでの日本の履物供給の歴史を振り返ると、輸入は1987(昭和62)年に1億足を突破(1億3000万足、国産3億2000万足)、4年後の1991(平成3)年に2億足を超えました(2億1000万足、国産3億1000万足)。

そして、さらに2年後の1993(平成5)年に国産と輸入が逆転しました。輸入の増加はその後も留まるところなく、1999(平成11)年に4億足を突破(4億1000万足、国産1億6000万足)、2004(平成16)年には5億足台、2010(平成22)年に6億足台に乗りました。

詳細はShoes Post Weekly の紙面で。

2019年9月 5日 (木)

ゼットが創業100周年を記念したロゴマークデザインを募集しています

100th_banner_06


スポーツ用品企業のゼットは、2020年に創業100周年を迎えることを機に、この100周年を広く社会に向けてピーアールするとともに、創業100周年のシンボルとなる「創業100周年記念ロゴマークデザイン」の募集を開始しています。

ちなみに、同社の100周年のキャッチコピーは、“スポーツでつなげよう未来へ おかげさまで100周年”に決定しています。

募集期間は9月30日までに電子メールで必着。ZETT100ロゴマーク選考委員会が厳正に審査・選考し、最優秀作品1点に賞金30万円のほか、特別賞などを考えています(受賞者が高校生以下の場合は、賞金額相当の図書カード)。

受賞者には11月中旬までに通知し、同社ホームページ等でも発表します。応募方法など詳細は、同社ホームページで。

2019年9月 4日 (水)

広島化成オリジナルのメンズブランド「ゲイナー」の取扱店が着実に増えてきています

Photo_20190823133501
「ゲイナー」の防水シリーズのGN015 6000円+税

広島化成が2015年から本格デビューさせた、自社オリジナルブランドの「GAINER(ゲイナー)」が実績を高めてきています。

“アーバンアウトドア”をテーマに、都会からアウトドアを結ぶメンズの新カジュアルスタイルを提案している「ゲイナー」は、同社がこれまで培ってきた“履き心地の良い靴底設計”をベースに、ユーザーから要望の高かった「防水」と「ストレッチ」という機能を盛り込んだ2つのシリーズを構築。

同社がもつ様々な技術を集結させた究極の快適性がユーザーから評価され、着実に取扱店も増えてきており、メンズのハウスブランドの軸に育ってきています。

「防水」シリーズにはソール部からアッパーにかけて5㎝まで6時間という同社の防水規定をクリアした設計を施し、一方、「ストレッチ」シリーズは、アッパーにストレッチ素材を使うことでストレスフリーな履き心地を実現しています。

2020年春夏向けでは、“リカバリー&リラックス”をテーマにしたリカバリーサンダルが加わるという話題もあります。

2019年9月 3日 (火)

足袋型シューズを販売する「MARUGO TOKYO」が東京・日本橋にオープンしました

Photo_20190823131901

丸五は、同社初の旗艦店「MARUGO TOKYO(マルゴ トウキョウ)」を東京・日本橋に8月2日にオープンしました。同社東京営業所1階のショールームをショップに改装したもので、足袋型シューズを中心に販売していきます。

数年前から旗艦店の構想を温めてきましたが、今年5月に会社創立100周年を迎えたことや、東京オリンピック・パラリンピックが来年に開催されることを受け、出店に踏み切りました。

同社の藤木茂彦社長は、「現在、インターネットを中心に足袋型シューズを販売しているが、お客様から実際に履いてみたいという声が寄せられていることも後押しとなった」と話しています。

MARUGO TOKYOでは、地下足袋の特徴である足指で地面をつかむような感覚はそのままにカジュアルなデザインを落とし込んだ足袋型シューズ「たびりら」や、足指を鍛えて足本来の力を最大限に引き出せる足袋型トレーニングシューズ「hitoe(ヒトエ)」、裸足教育の一環となる子ども用ファッション地下足袋「NINTABI(にんたび)」といったウェルネス商材を中心に販売します。

また、地下足袋職人による製造実演を行うなど、日本の伝統文化である地下足袋をより広く訴求する体験イベントも定期的に開催していく方針です。

2019年9月 2日 (月)

【インタビュー】コンバースフットウェア北島義典社長「メンズ&キッズの強化を継続します」

Photo_20190823130501

18年度は、年間を通してシーズン品が好調に推移し、増収で着地したコンバースフットウェア。北島社長は「数字以上に中身が良く、社長に就任して以来、一番良い1年となった」と振り返っています。

19年度は昨年来から取り組むメンズおよびベビー・チャイルドの強化を重点施策に掲げるとともに、「ケイ・スイスやミネトンカといった新規ブランドにも注力していく」と話しています。

■19年春夏商戦について。
「4~6月の販売実績は足数、金額とも前年同期比1ケタ増で推移しました。引き続きシーズン品が好調で、出荷ベースで見ると好調だった前年を上回る結果となりました。

年間では足数、金額とも微増で着地する見込みですが、オールスターのコアカラーが7月以降どうなるかにかかっています。

希望としては、今秋以降にハイカットの流れが来ることに期待しています」

■オールスター クップの打ち出し強化 
「19年度は、引き続きメンズおよびベビー・チャイルドの強化を重点施策に掲げます。

デビューから3シーズン目を迎えたオールスター クップは、ターゲットとする30~40代男性に加え、予想以上に女性からも支持を集めています。今後は全社を挙げて強化し、20年春夏に向けてSKU数を拡大させます。

レザーモデルのホワイトとブラックについては定番化をはかり、またMADE IN JAPANモデルを新たにローンチします。
  
ベビー・チャイルドは、今秋からプロモーションに注力するとともに、20年春夏には今まで取り込めていなかった小学校中高学年のガールズに向けた商品を提案するなど、具体的な手を打っていきます」

続きと詳細は、Shoes Post Weekly の紙面で。

«カナダ発の「パジャール」が秋冬からデビューします

無料ブログはココログ