2018年11月17日 (土)

ミズノがネジで横幅を調整できるシューズを限定販売します

Aaab
#ミズノ #MIZUNO

ミズノは、シューズの横幅を調整できるというユニークなシューズ「aaab(アーブ)」を限定販売すると発表しました。

すでにソールの溝と独自の足幅調整機構を組み合わせて前足部の幅を2Eから6Eまで調整できるシューズとして、米国で特許も取得しています。

どうやって調整できるかというと、ソールの外側部のネジを回転させることで、ソール内部が横方向に開閉するそう。

同社では「足の左右差やコンディションなどで変化する足に対応する、従来のシューズフィッティングの概念を変えるコンセプトシューズ」とうたっています。

ミズノオオサカ茶屋町店(1123日から)と112324日に開催される大阪マラソンEXPOで購入できます。ただしトータル50足限定で、サイズは27㎝のみです。

2018年11月15日 (木)

GMTが日本橋髙島屋S.C.にファッション修理工房をオープンしました

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ジーエムティー(GMT)は、靴や洋服、鞄を始めとするファッションアイテムをリペア、リフォームするファッション修理工房「
GMT FACTORY」をオープンしました。

この業態の出店はアコルデ代々木上原店、井の頭通り店(ともに渋谷区)に続く3店舗目で、商業施設内での展開、そして店内に機械を導入して修理するシステムを取り入れたのは初めてとなります。

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軸となる靴の修理は職人4人で、洋服は3人体制で行う。靴はオールソールの直しからトップリフトの交換まで「基本的に何でも受けることができ、靴磨きの提案もしていく。洋服はお直しからリメイクまで対応していく」(GMT FACTORY日本橋髙島屋S.C.店佐藤優士店長)。朝は7時半から営業することから、午前中は出社や商談前の靴磨きの需要が見込めそうです。

販売用に厳選したシューケア用品には、オーガニックなつくりで化粧品のような香りの商品も用意し、「女性に向けても提案していきたい」と佐藤店長。また順次、同社が卸販売している紳士を中心としたドレスシューズ、ジャランスリウァヤの店頭販売もスタートさせる予定だそうです。

2018年11月 6日 (火)

文化服装学院シューズデザイン科の学生が日進ゴムの協力でバルカナイズスニーカーを制作しました

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#文化服装学院

文化服装学院ファッション工芸専門課程シューズデザイン科の
3年生12人が、日進ゴムの全面協力のもと約半年間をかけてバルカナイズスニーカーを制作しました。

両者の取り組みは、日進ゴムの東京事務所が同学院の近くにあったことが切っ掛けで、
08年からスタート。日進ゴムは、ゴムの提供から同社技術開発センターでの加硫まで、制作を全面的にバックアップしています。

文化服装学院シューズデザイン科の宮原勝一教授は「授業では革靴をつくることが多く、ゴムを使った靴づくりをゼロから体験できることは貴重な機会。靴の歴史を語るうえで欠かすことのできないバルカナイズスニーカーの制作を通して、学生達に広い視野で商品企画を行ってもらうことが狙い」と話しています。

今回、学生はアッパーのデザインはもちろん、ゴム貼り・底付けまで自らの手で手掛けて
13点の作品を制作。日進ゴムでは「完成度も非常に高く、学生の個性が出ている。とくに留学生の作品は感性が独特で際立っているものが多い。10年近く協力しているが、毎回驚きがあり刺激を受けている」と話しています。

 

2018年11月 5日 (月)

女性に朗報。日本橋髙島屋に288のサイズが選べる婦人靴売り場

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全日本革靴工業協同組合連合会は、日本橋髙島屋本館3階の婦人靴売り場シューワールド内に「パンプスメソッド研究所i/288」を開設しました。

同連合会では、
2011年から日本人女性の足を様々な観点から研究し、多くの女性が履き心地が良いと感じる288の靴型を開発。16年からはこの研究成果に基づいて作られたパンプスを審査し、合格した商品にマークを与える革靴認証事業を実施しています。

17年にはこの事業のさらなる周知を目指して、この288の靴型をベースに、足に優しいだけでなく、“足を美しく見せる”ことをコンセプトにした認証パンプス「 i/288(ニーハチハチブンノ・アイ)」を発売。タカシマヤ4店舗(大阪、玉川、横浜、日本橋)でのポップアップストアを開催し、好評だったことから今回の常設店開設に踏み切ったものです。

同連合会の革靴認証事業部長の元田真吾さんは「
288サイズというのが、所謂パンプスサイズのスタンダードになってくれれば、お客様もサイズが選びやすくなる。これを体験できる場をつくっていくことが今の目標。921日現在で、百貨店1、専門店4の計5カ所に開設しているが、これを2020年には約10コーナーまで広げたい。お客様が自分のサイズを知ることができるコーナーづくりに注力していく」と話しています。

店内には
3D足形計測器を設置して足を計測、最大288パターンの中から顧客の足に近いパンプスを提案します。6.0㎝、4.5㎝ヒールは、JIS規格全144サイズに足形状2パターンを考慮した計288サイズを、7.5㎝ヒールは足長10サイズ・足囲7サイズに足形状2パターンの140サイズを、すべて試すことができます。

2018年10月26日 (金)

「ストレッチフィット」は足がよろこぶフィット感で好評です

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ストレッチフィット033 5000円+税

#広島化成 #ダンロップ

広島化成が「ダンロップモータースポーツ」で展開するストレッチフィットシリーズは、「つまさき、のびのび。ココロも、のびのび。」をキャッチコピーに、女性の足にやさしいシューズとして評価されています。

シリーズで人気のある019は、18年秋冬には7色という豊富なカラーラインアップを揃えています。また、若い女性にも履けるようなデザイン開発に努め、17年春夏から提案しているメッシュタイプの024もスポーティなデザインがアクティブなライフスタイルを好むユーザーから評価されています。

19年春夏は、019をベースにアッパーのストレッチ性を高めた033が登場します。

ストレッチフィットシリーズの“足がよろこぶフィット感” を実現するポイントの1つが、つま先部のストレッチ素材。全方位に伸びて親指や小指の圧迫感をやわらげます。

さらに、アーチサポートインソールが足裏にぴったりフィットすることで前滑りを同社の通常のインソールに比べて約15%抑え、高いフィット感を生み出します。

また、ゆったり履ける幅広4E 設計や軽量設計、屈曲性に優れたソールといった歩行をサポートする機能も搭載し、軽やかで疲れにくい足元を実現します。

これらの商品特徴は、同社のシューズブランドサイトでも紹介しています。

 

 

 

 

 

2018年10月24日 (水)

Shoes Post Weekly主催のトレンドセミナーを11月21日(水)に開催します

講師はアイコニックスシステム代表取締役の筒井重勝氏

Shoes Post Weekly
(シューズポストウィークリー)は、「トレンドを俯瞰する―いま、どこに立っているか―」をテーマにしたトレンドセミナーを1121()午後130分から、東京・浅草の台東区民会館で開催します。

講師はアイコニックスシステム代表取締役の筒井重勝氏。筒井氏は講演の中で、
①「個」のトレンドは80 年代に始まっている、
②ライフスタイルのカジュアル化の時代が本格化する、
90年代のスニーカーブームを考える、
2014 15年に始まった新たなスニーカーブームの意味、
⑤女性のスニーカー市場の成否は業界の関ヶ原、などについて多角的に解説する予定です。

参加ご希望の方は下記の要領でお申込みください。


■シューズポストウィークリー・トレンドセミナーの概要日時=20181121日(水)13301630 ◇会場=台東区立台東区民会館9 階特別会議室(東京都台東区花川戸2-6-5)◇TEL 03384353912◇参加費=5,000円(税込)/1人◇定員=80人(定員になり次第締切り)

◇締切り=1116(金)
■申込先=㈱ポスティコーポレーション・シューズポスト事業部TEL0338515391E-mail:info@posty.co.jp■申込書をメールかFAXでお送りいたします。

2018年10月23日 (火)

「トパーズ」の秋冬向けブーツに新防滑機能ソールが搭載されました

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左から2点がWグリップソール、そのほかは新開発の

マルチパーパスソール搭載。5900~6900円+税

#トパーズ #TOPAZ

世界長ユニオンが展開する「トパーズ」の秋冬向けのブーツは、優れた防滑機能を持つ新ソール、マルチパーパスソールを採用したアイテムを充実させています。

このソールは、特殊形状のヘキサグリップが高いグリップ力を発揮するウェットセンサーと、0℃以下で硬くなり始めてスパイク効果を発揮するマジックセンサーの2つの防滑機能により、雨で濡れた路面でも雪で滑りやすい路面でも快適に歩けます。

アイテムは、秋から履けるスムース素材を採用したシューズタイプやショートブーツのほか、ボア付きで保温効果が高いショート丈を豊富に用意しています。

また、ブーツの定番のWグリップソール採用モデルも新作を提案。筒を折り返すことで2通りのデザインが楽しめるボア付きのショートブーツとミドルブーツを追加しました。

2018年10月20日 (土)

「メレル」がヴィブラムソールの氷上での驚異的なグリップ力を体感できるイベントを全国で開催します

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#MERRELL #メレル

今回、VRコンテンツを初導入します!

丸紅フットウェアが輸入総代理店を務める「メレル」は、濡れた氷上でも驚異的なグリップを発揮するヴィブラム
 アークティック グリップ搭載シューズを氷の上で試し履きできるイベント「TRY ON WET ICE」を1021日から12月中旬に直営店および全国のメレル取扱店で実施します。

102021日の北海道・ムラサキスポーツ イオンモール札幌発寒店から1289日の東京・さかいやスポーツ シューズ館まで、1012日現在、全23カ所を予定。

今回は、今話題の
VR(バーチャル・リアリティ)を使って、視覚的にも氷の上にいるような感覚を体験できるようにしました(一部店舗では実施しない場合がある)。

開催場所、時間などの詳細は、メレル公式ブログ、
SNSなどで順次公開する予定です。

2018年10月18日 (木)

「ムーンスター スポルス」に透湿防水機能を使ったレザーブーツが登場しました

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㊧SP0269WP、㊨SP1769WP


「ムーンスター スポルス」の人気アイテムである透湿防水ブーツに、18年秋冬から透湿防水機能「Shut Dry(シャットドライ)」を搭載したモデルが新登場しています。

Shut Dryは、アッパーとライニングの間に水は通さないが水蒸気は通すという微細な孔を備える透湿防水フィルムを挟み込んでいて、外部からの雨や水の浸入を防ぎながら、靴内の湿気を外に逃がすことができます。

アウトソールには、接地部分に氷上防滑性に優れたガラス繊維入りの防滑ラバーを搭載し、地面をしっかりグリップし快適な歩行をサポートします。

今回は、幅広い世代に向けてシンプルなデザインに仕上げた本革ショートブーツを2型(SP1769WP、同0269WP)を提案しています。

価格はともに1万2000円+税。内側にファスナーが付いているので、脱ぎ履きも簡単で旅行などにも最適です。

#ムーンスター #ムーンスター スポルス

2018年10月13日 (土)

「プーマ」と「ペプシ」のコラボです

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プーマとポップカルチャーのアイコンであるペプシコーラがコラボレーションした「スウェード50周年記念モデル」が発表されました。

プーマは「スウェード50周年記念」のプロジェクトで、多くのアーティスト、デザイナーやクリエイターとコラボレーションしてスウェードのスペシャルモデルを生み出してきました。

そのプーマが、今回のコラボレーションで「Suede 50 PUMA x PEPSI 」のカプセルコレクションを登場させました。

このコレクションは、10 25 日(木)からプーマ オンラインストアやプーマ取り扱いの限定店舗で発売されます。


価格はSuede Classic x PEPSIが1万2800円+税、PUMA x PEPSI Hoodie が1万1000+税、 PUMA x PEPSI Pants が9500+税、PUMA x PEPSI Tee が6000+税。

«「ツールジャパン」「H.C.R」はともに明日12日まで開催中です