2019年3月22日 (金)

東京・銀座のムーンスター旗艦店でトーキョーバイクとコラボした複合イベントが開かれます #ムーンスター #トーキョーバイク

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ムーンスターは3月29日(金)~31日(日)の3日間、東京・銀座の総合旗艦店「MOONSTAR Factory Ginza」で、東京を楽しく走るためにデザインされた自転車ブランド「トーキョーバイク」とコラボレーションし、ライドツアーやポップアップストアなどの複合体験型イベントを開催します。

トーキョーバイクの自転車を1時間無料で貸し出すレンタサイクル(30、31日の11~17時)を実施するほか、ガイドとともに銀座を駆け抜けるライドツアー(29、30日の18時30分~19時30分)を実施します。

トーキョーバイクのスタッフが特別ガイドとなり、MOONSTAR Factory Ginzaをスタートし、皇居周辺の夜桜スポットを巡る、この時期ならではのスペシャルな内容となっています。なお、3月1日から事前予約を受け付けていましたが、すでに予約満了となっています。

ポップアップストアでは、トーキョーバイクとコラボレーションしたシューズや自転車、生活雑貨などを販売します。コラボレーションシューズの「MINIMA」は、先割れパターンによる包まれたような履き心地とミニマルなデザインが特徴。

3度目となる今回のコラボレーションでは、ブラックモノとベージュレッドの2色を発売します。価格は9800円+税。トーキョーバイク直営店では3月23日から発売開始、MOONSTAR Factory Ginzaではイベント3日間のみ販売します。


2019年3月20日 (水)

ソックス+シューズの新ブランド「ニッティ」が発売されました #ニッティ #ソックスシューズ #広島化成

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「ニッティ」

広島化成は、新たな自社ブランド「KNITY(ニッティ)」を発売しています。

「ソックス+シューズ。誰もが履ける新感覚プロダクト」がキャッチコピーで、丸編み機でソックス形状に編んだニットアッパーに軽量のEVAアウトソールを装着するという極めてシンプルなつくりのアイテムです。

商品特徴は、洗濯機で丸洗いOKでき、まるでソックスのようなフィット感。踵を踏んでも履けます。そしてシンプルな設計なので残材が少なく省エネ省資源。靴箱ではなく袋包装で販売することで輸送時のエネルギーロスにもなるエコフレンドリーなシューズです。アッパーがソックス状なのでコンパクトに折り畳め、持ち運びにも便利です。

女性用カラーと男性用カラー、ユニセックスカラーがあり、価格は4500円+税。同社では、量販店を始めとする既存の売り場での展開に加え、通販や雑貨といった新たな流通でも販売の可能性を探っていくとのこと。さらに19年秋冬に向けて、アッパー内側をボア仕様に編んだアイテムの提案も検討しているとのことです。

桜が咲きました

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本日、編集部がある東京・千代田区の桜が咲きました。
昨日までは、つぼみでしたが、この暖かさで開花したようです。
今週末には、東京のいたるところで桜の開花が見られそうです。

2019年3月18日 (月)

走るリカバリーシューズ「メディフォーム」にレースモデルが登場 #メディフォーム #リカバリーシューズ #アキレス

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㊧メロス、㊨イテン ともに1万2500円+税


サブ3ペースだと楽に走れる

アキレスは、新発想の“走るリカバリーシューズ”として提案しているランニングシューズ「MEDIFOAM(メディフォーム)」にランナー待望のレースモデルを開発、228日から販売をスタートしています。

レースモデル用に配合した衝撃吸収性と反発弾性、耐久性に優れるMEDIFOAMをプレート状にし、ERP素材でパックしてミッドソールに内蔵。サブ3ランナーに多いフォアフット走法を前提にERP素材の反発力とMEDIFOAMの屈曲時の復元力で推進力を生み出します。

開発アドバイザーである藤原新選手(ロンドン五輪男子マラソン日本代表)や川内鴻輝選手(メディフォームAC所属)らの知見を活かして試作・試走を重ね、8㎜ドロップで前傾姿勢に入りやすいなど、フルマラソンで3時間を切るサブ3やサブ3を狙うランナーが求める機能を詰め込んでいます。

陸上競技場のトラックにも対応する樹脂スパイク搭載の「MELOS(メロス)」と、オールラバー底の「ITEN(イテン)」の2モデルを用意し、26.5㎝でメロス177g、イテン188gと軽量。

同社では「レース用モデルの発売で、リカバリーシューズを分かりやすく提案できる」と相乗効果にも期待しています。

川内兄弟(鴻輝、鮮輝)をテスターに、順天堂大学スポーツ健康科学部バイオメカニクス研究室が行ったEVA素材だけを使ったモデルとの比較走行試験では、14分(サブ3)ペースで走った場合に、ふくらはぎ(特にひらめ筋)の筋活動量が約50%軽減され、楽に走れることが分かりました。

2019年3月11日 (月)

「アシックス」が少ない力で長く走れる「メタライド」を発売しました #メタライド #アシックス #楽に走れる

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メタライド 2万7000円


アシックスは“より少ない力で、より長く走ること”をコンセプトにした新感覚のランニングシューズ「METARIDE(メタライド)」を発表し、東京マラソンEXPO初日の228日から発売しました。

「メタライド」は、スピードランナーが記録を狙うというものではなく、「ランナーに長い期間ランニングを楽しんでもらいたい」という思いがこもったシューズになります。

アシックススポーツ工学研究所で約2年をかけて研究開発し、軽量で反発性や耐久性に優れる独自開発素材や衝撃緩衝材(ゲル)を搭載した新構造の“GUIDESOLE(ガイドソール)”が特徴で、さらに前部にカーブ形状を取り入れ、前部の硬度を高めることで走行中のエネルギー消費につながる足首部の過度な屈曲を抑えることで、足にかかるエネルギー消費を同社従来品比で約5分の1削減させることを実現しました。

今後、同様のコンセプトと構造を取り入れたモデルの投入を予定しており、アイテムを拡大して展開していきます。

今回、メタライドに取り入れた“効率良く走る”という考え方は、同社スポーツマーケティングに一貫している“効率化”の中から生まれたもの。

同社は現在、個々人に合った効率的なランニングやトレーニングができるモノとコトの提供に力を入れており、「ダメージを少なくすることはランニングを長く続けられる鍵であり、効率的に運動することは身体を酷使しない、総じて身体に優しいということを意味している」としています。

メタライドは、前足部着地が注目されるランニング界にあってランナーの7割を占める踵着地のヒールストライカーに応えたランニングシューズ。フルマラソンを3時間半や4時間以上をかけて完走する多くの一般ランナーのケガを抑え、楽に長く走れることを考えています。

同社は、独自のAI技術の導入などで1人ひとりに合った効率良いトレーニングやランニングができる環境を整えています。東京・豊洲に今秋開業予定の低酸素環境下トレーニング施設も、短時間で効率良く全身持久力や筋持久力の向上が見込め、時間がなくてもスポーツに取り組める機会を創出します。

健康を維持・増進することにつながる効率を切り口にしたフィットネスランニングの提案は、「アメリカでのランニングシューズ市場のシェア向上のためにも重要になる」としています。

 

2019年3月 7日 (木)

プロテクティブスニーカー規格認定タグの発行枚数が過去最高の600万枚超え確実 #プロテクティブスニーカー #安全スニーカー #安全靴

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昨秋開催のツールジャパンの会場


スニーカータイプの軽作業靴、安全スニーカーの販売が快走を続けています。

公益安全スニーカーの品質を保証するJSAA規格(プロテクティブスニーカー規格)を制定している社団法人日本保安用品協会(JSAA)は、JSAA規格を満たした正規のプロテクティブスニーカー製品に、型式認定合格品タグを発行していますが、その18年度の発行枚数が、2年続けて過去最高を更新することが確定しました。

合格品タグ発行枚数は、プロテクティブスニーカーの普及活動を推進する日本プロテクティブスニーカー協会(JPSA)が集計しています.


JPSAによると、合格品タグが発行された02年度は100万枚に届きませんでしたが、05年あたりから右肩上がりで増加し、14年度には500万枚を突破。15、16年度は伸び悩みましたが、17年度は14年度実績を抜いて過去最高を記録。今年2月18日時点では580万枚となり、3月を待たずして17年度実績を上回りました。

発行枚数は月平均30~40万枚発行していることから、「18年度は600万枚を超えるのは確実」とJPSAでは予想しています。

2019年3月 6日 (水)

世界長ユニオンが「パンサー」の70年代後半のジョギングモデルを復刻しました #パンサー #世界長ユニオン #メイドインジャパン

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パンサージョギング 1万6000円


東京オリンピックの年、
1964年に誕生したスポーツシューズブランド「panther(パンサー)」が16年4月に復刻、販売されています。

この自社ブランドを製造販売しているのが世界長ユニオンです。復刻に際しては、オリジナルモデルの仕様を踏襲しつつ、オーソライト社製のフットベッドを採用し、履き心地を現代風にアップデート。

スポーツシューズ開発で培ったノウハウと、アッパーの裁断から縫製・底付までをすべて国内で行う“
Made in JAPAN”のブランドとして訴求しています。

今年の注目アイテムは、
1979年から1980年代初頭に展開していたジョギングシューズを復刻した「パンサージョギング」です。

2019年3月 5日 (火)

婦人靴「レディワーカー」の美容パンプスが働く女性との接点を増やしています #美容パンプス #レディワーカー #アシックス商事

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国際化粧品展2019COSME TOKYO2019)での

シューズの提案は異彩を放ち、注目を集めた


アシックス商事は“履きながら、きれいになる”がコンセプトの婦人靴「レディワーカー」の美容パンプスを、国際化粧品展
2019COSME TOKYO2019)に出展、新規ルートの開拓に取り組んでいます。

「レディワーカー」の美容パンプスは、百貨店などの化粧品売り場で働く美容スタッフの声を生かしながら京都橘大学との共同研究で機能開発し、昨年
1月から販売を始めています。

安定感があり歩きやすいヒール設計と靴型(ラスト)に加え、つま先をカットした独自のインナーソールで血液循環を促し、一般的なパンプスとの比較で下肢容積が減少するというテスト結果が出ている婦人靴です。

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3㎝ヒールの美容パンプス


今春からは
CA(キャビンアテンダント)を始めとする“制服職業”の就業規則に準じた3㎝ヒールのスクエアトウモデルを登場させています。

販売については、同社法人販売部が働く女性に向けた
B to Bのビジネスを開拓中。直営の靴専門店「アキュアーズ」の期間限定店舗でも販売しています。詳細はShoes Post Weeklyで。

2019年3月 3日 (日)

先の尖った建造物はかっこがいい #東京タワー #東寺

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言わずと知れた東京タワー


シューズには関係ありませんが、ここのところ、イベントや発表会の会場に行く途中で、先の尖った建造物をよく目にします。

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こちらは京都、東寺の五重塔


土台がしっかりしていて、先に行くに従って尖っていく。遠くからも目立ちますし、かっこがいい。五重塔マニア、何ていう方もいるのでしょうか。

2019年3月 1日 (金)

マドラスとミズノが紳士靴で協業しました #マドラス #ミズノ #パティーヌ仕上げ

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ビジネスシューズタイプのドレスライン


革靴メーカーのマドラスとスポーツ用品メーカーのミズノは、初のコラボレーション商品を共同開発し、ビジネスシューズおよびビジネスシーン向けのウォーキングシューズ全1031SKU311日から発売します。ブランド名は「madras Walk MIZUNO SELECT」。

マドラスの革靴づくりで培ったクラフトマンシップと、ミズノのスポーツテクノロジーという両社の得意分野を融合し、快適で歩くことが楽しくなる顧客満足度の高いシューズを展開していきます。

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マドラスが得意とする仕上げ(パティーヌ仕上げ)
も施します



商品の最大の特徴は、革靴のラストを含めた見映えの良いアッパーと、スポーツシューズの快適なソール構造で、アッパー部分は、100年近く革靴をつくり続けているマドラスの木型づくりと革へのこだわりを活かしています。

特にビジネスシューズタイプのドレスラインには幾重にも色を重ねて染め上げることで芸術的な美しさに仕上げるパティーヌ仕上げを施しています。

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ウォーキングシューズタイプ


一方、ソール周りはクッション性と安定性という本来は相反する機能を両立するミズノウエーブを始めとする機能を搭載します。

マドラスが国内の本社工場で生産するビジネスシューズタイプのドレスラインとビジカジラインが23000円、海外生産のウォーキングシューズタイプが19000円。

発売から1年間の初年度の販売目標数は4万足を予定しています。
詳細はShoes Post Weekly で。

 

 

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