2019年1月20日 (日)

1月からカメイ・プロアクトが「スペルガ」の販売をスタートします #スペルガ #カメイ・プロアクト スニーカー

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ブランドアンバサダーのアレクサ・チャン氏との

コラボレーションコレクション


カメイ・プロアクトは、イタリアのカジュアルシューズブランド「スペルガ」の輸入販売を
19年1月末からスタートします。

同社では、グローバルと連動したプロモーションを展開するとともに、日本独自の商品およびマーケティング戦略を実施し、「日本市場でキャンバススニーカーの
3大ブランドのひとつになる」ことを目指すとのこと。

定番のキャンバススニーカー「
2750」の販売価格を市場ニーズに見合った6300円に設定、2750から派生した商品や2750以外の商品を幅広く展開します。

また、アトモスやビームスといった有名ショップの別注モデルを
23月にかけて順次発売し、メインターゲットである3040代女性に加え、「これまで取り込めていなかった2030代の女性や男性にもアプローチしていく」そうです。

2019年1月18日 (金)

「三陽山長」がイラストレーター綿谷寛氏とコラボしました #三陽山長 #綿谷寛 #グッドイヤーウェルト製法

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三陽商会のレザーシューズブランド「三陽山長」と日本を代表するメンズファッションイラストレーターである綿谷寛氏がコラボレーションしたグッドイヤーウェルト製法の紳士靴が登場します。

「メンズクラブ」や「ビギン」などメンズ誌でのイラストで有名な綿谷氏に、氏が愛する米国東海岸のイーストハンプトンをイメージしたシューズを描いてもらい、そのイラストをもとに三陽山長がサンプルを作製、
2回ほど修正を加えて3型を商品化したもの。

アイテムはホワイトバックスのサドルシューズ(東一郎=トウイチロウ)、リボンタッセル(海二郎=カイジロウ)、
Uチップのギリー(岸三郎=キシサブロウ)で、名前の頭文字を取ると“東海岸”になります。

綿谷氏には出来上がったシューズを履いた男性のイラストを描いてもらっており、三陽山長の直営店で展示することも考えているそうです。発売は
4月を予定し、価格はすべて68000+税。

2019年1月17日 (木)

「三陽山長」がイラストレーター綿谷寛氏とコラボsimasita

三陽商会のレザーシューズブランド「三陽山長」と日本を代表するメンズファッションイラストレーターである綿谷寛氏がコラボレーションしたグッドイヤーウェルト製法の紳士靴が登場します。「メンズクラブ」や「ビギン」などメンズ誌でのイラストで有名な綿谷氏に、氏が愛する米国東海岸のイーストハンプトンをイメージしたシューズを描いてもらい、そのイラストをもとに三陽山長がサンプルを作製、2回ほど修正を加えて3型を商品化したもの。アイテムはホワイトバックスのサドルシューズ(東一郎=トウイチロウ)、リボンタッセル(海二郎=カイジロウ)、Uチップのギリー(岸三郎=キシサブロウ)で、名前の頭文字を取ると“東海岸”になります。綿谷氏には出来上がったシューズを履いた男性のイラストを描いてもらっており、三陽山長の直営店で展示することも考えているそうです。発売は4月を予定し、価格はすべて68000+税。

リーガルコーポレーションが卸、小売りの子会社をリーガル〇〇に変更します #リーガルコーポレーション #リーガル

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「リーガル」の国産のグッドイヤーウェルト式製法によるウィングチップ


リーガルコーポレーションは、
41日付で同社100%子会社のフィット東日本とフィット近畿日本、タップスの3社について、フィット東日本を存続会社に吸収合併し、商号を株式会社リーガル販売(資本金4000万円)に変更します。

また、同じく
100%出資の靴小売子会社のニッカ(資本金4000万円)の商号についても、41日付で株式会社リーガルリテールに変更します。商号の変更により同社のブランドショップを運営していることを明確にすることで、企業としての認知度やブランド価値向上をはかることが目的です。

2019年1月16日 (水)

アサヒシューズが組織変更し4営業部制で市場変化に対応へ

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アサヒシューズ本社


アサヒシューズは、
19年を「変化の年 市場の変化に対応する」と位置付け、市場変化に機動的に対応するため、11日付で営業・商品本部、生産本部を中心に組織変更を行いました。

とくに営業部門は「東日本営業部」「西日本営業部」に集約。これまでの「量販店営業部」を残すとともに、ネット通販や直営店および
18年7月に設立した、通販などを行う中国・上海の合弁会社を管轄する「直販営業部」の4営業部制としました。

一連の組織改革について、同社の佐藤栄一郎社長は「
06年から続く売上減に歯止めをかけ、営業利益を黒字化する。そのために海外での開発・生産体制を強化するとともに、19年からSPA型経営を志向するための布石を打った」と説明しています。

詳細はShoes Post Weekly 紙面で。

2019年1月14日 (月)

続「2018年のシューズ業界10大ニュース」 4位以下にFUN+WALK、新生産システムなどランクイン #10大ニュース #シューズ業界 #シューズ

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18年春からスタートしたFUN+WALKプロジェクト


201810大ニュース」の続きをお届けします。4位は「FUNWALKプロジェクトが始動、新たな商機に期待感」、5位が「スポーツ企業を中心に新生産システムや次世代素材開発に弾み」、6位が「大手紳士革靴メーカーがシューズ工場を新設、リニューアル」でした。

FUNWALKは、スポーツ庁の主導により鳴り物入りで始まりましたが、少し尻つぼみ感が出ています。再度、力を入れていきたいところです。

7位は「銀座~日本橋地区に商業施設、ブランドショップの開業相次ぐ」、8位に「4年ぶりの大雪でゴム長靴や防寒・防滑、レイン靴の販売好調」、9位は「ワークシューズ(プロテクティブスニーカー)にスポーツブランドの波」、10位は「コンバースが新ラインを次々と投入、メンズの強化もはかる」でした。

以下、次点は「有名スニーカーブランドの日本総代理店変更が相次ぐ」「ナイキ創業者フィル・ナイト著の自伝「
SHOE DOG」が話題に」「キッズ・ジュニアシューズ市場にスポーツブランドが台頭、競争激化。12月からはバンダイも参入」「デサントが日本と韓国にアパレルとシューズの研究開発拠点を設置」でした。

2019年1月12日 (土)

走るリカバリーシューズ「メディフォーム」にホールド感高めた新製品が登場です #メディフォーム #アキレス #ランニングシューズ

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MF203ワイド 9800円+税


アキレスは、自社開発の新ポリウレタン(
PU)素材である「MEDIFOAM(メディフォーム)」を搭載し、新発想の“走るリカバリーシューズ”として市場浸透中のランニングシューズ「MEDIFOAM」の19年春夏新製品を、1月中旬から本格発売します。

日本のランニング人口が
1000万人規模になったと言われるなか、自己流で頑張りすぎて膝や腰などを痛めてしまうことを原因に、ビギナーの半数以上が1年以内にやめてしまっているのが現状です。そこでアキレス 、このスポーツ・ランニング障害の軽減に配慮し、“走るリカバリーシューズ”という新発想のコンセプトで走る楽しさを支えるランニングシューズを開発しました。

順天堂大学の分析によると、このMEDIFOAMは、1㎞を56分で走った際に筋活動量が少なくなる傾向がうかがわれることから、フルマラソンを3時間後半から45時間で完走するランナーのレース用としても使えます。

2019年春夏は4タイプ17をラインアップ。価格帯は9800+税から13000+税。それぞれフィット感を向上させたほか、アッパーはシームレスな立体プリントで柔軟性とつま先部の自由度を高めました。履き口はパッドのアレンジを変更し絶妙なホールド性を実現しています。

 

 

2019年1月11日 (金)

ミズノのロングセラーウォーキングシューズから新製品が発売されます #ミズノ #ミズノウォーキング #LD40シリーズ

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LD40V 1万6000円+税/男女モデルあり


ミズノは、同社ウォーキングシューズの基幹シリーズで、発売から13年間で累計約111万足を販売しているウォーキングシューズ「LD40」シリーズの新モデル「LD40Ⅴ」を28日から発売します。

2006年から販売している「LD40」シリーズは、ウォーキング大会等で40㎞の長距離を快適に歩行できることをコンセプトに開発されました。

長距離歩行での身体への負担を軽減するソール機能を搭載し、ウォーキングのほか日常の外出や旅行など幅広いシーンで着用できるシューズとして支持されています。

また天然皮革を使った落ち着いたデザインも特徴で、スポーツ庁が推奨する「FUN+WALKPROJECT」の広がりとともに、ビジネスシーンでも着用される機会が増えています。

今回発売する「LD40Ⅴ」は、ビジネスシーンでの着用を考慮し、アッパー部により高級感のある光沢が特徴のレザーを採用。スーツスタイルに合わせやすく、履きこむことによってコシのある状態から柔らかく足になじみ、革本来の風合いの変化も楽しめます。発売から1年間の販売目標は7万足です。

2019年1月 9日 (水)

2018年シューズ業界10大ニュース1位は「ダッドシューズブームでスニーカーのファッション化が進展」 #スニーカー #ダッドシューズ #ダッドスニーカー

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ダッドシューズけん引役のひとつ、フィラの「ディスラプター」

Shoes Post Weekly
が選定した2018年のシューズ業界10大ニュースの1位は、「ダッドシューズブームでスニーカーのファッション化が進展」に決まりました。
詳細はShoes Post Weeklyで。

スニーカーが人気になると、ハイファッションブランドもスニーカーを提案するのは過去にもあった話で、世界的なスポーツファッションの流行を物語るもの。

好みが多様化している日本では、外国人旅行者の足元のダッドスニーカーが目立ち、マス市場まで落ちてくるとは思われませんが、ボリューム感あるシューズの流れを後押しする材料にはなったことは確か。

2位は「“ひざ”焦点をあてたウォーキングシューズの開発が進む」、3位は「ナイキの厚底レースモデルが市場席巻、市民ランナーに拡大」でした。

2位は日本人の4人に1人が“ひざ”に何らかの悩みを抱える現代にマッチしたシューズの提案で、3位はマラソン日本記録を更新した選手が履き、正月の箱根駅伝でも出場230人中95人がナイキを履いていたというから驚きです。4位以降は次回、紹介します。

2019年1月 8日 (火)

古キモノをアッパーに使ったスニーカー「素っ破」が登場しています #スニーカー #素っ破 #スリッポン

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古キモノ(着物)をアッパー材に使用したスニーカーが、新発売されています。ブランド名は「素っ破(すっぱ)」。

靴および関連用品の企画・輸出入・製造販売を行うインスペック(本社:東京・中央区)が販売展開しています。

同社は古着専門店に集められたキモノを独自のルートで回収し、袖や振袖などの裾にあしらわれた模様の部分をアッパー材に使用。キモノ
1枚から最大34足しか取れないため、ほぼ1点モノに近く、世界で自分だけの“オンリーワンスニーカー”となります。

ブランド名の「素っ破」には“忍びの者”という意味があり、シューズボックスには「
KIMONO」という文字を入れ、海外観光客の需要も意識しています。

デザインはスリッポンタイプの
1モデルのみで、価格は2万円+税。販売は代理店経由のほか、プレミアムショップやギフトショップ、セレクトショップ、あるいはキモノリサイクル店などでの展開も考えています。また、キモノの切れ端を再利用した靴紐も単品(2000円+税)で販売します。

 

 

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